東山さんの「たけのこキッチン」 New!

2021 / 1 / 13(水)

日本列島を襲った大型寒波。

皆さんの地域はいかがだったでしょうか。

ここ石川も大雪でした。

 

ここ数日は、コロナなんかより、大雪情報の方が気になって気になって…

奇しくも、一時、すっかりコロナを忘れるような騒ぎでした。

コロナは見えない恐怖ですが、大雪は目に見える恐怖ですからね。

本気で怖くて不要不急の外出は避けてました。

 

さて、そんな中ですが、昨年末、全力で取り組んでた「いきいきたけのこ東山」さんの公式HPコンテンツ「たけのこキッチン」。

ようやく公開に至りました。

こんな感じです。

まずはご覧くださいませ。

http://ikiikitakenoko.jp/kitchen/

 

 

クライアントである「いきいきたけのこ東山」さんから、このページの内容を聞いたのは、実は昨年春頃。

東山さんの商品は「たけのこ」っていう食材であって、食べ方、調理方法は無限にある。

一般の家庭料理は元より、その地方ならではの郷土食、そして一流の料理人による珠玉の一品まで。

それを伝えないとダメなんや、そこに問題があるのは間違いないんや。

と、思いと確信に満ちた東山さんのご主人の言葉は今も忘れません。

そして同時に、東山さんは、本気で取り組んでらっしゃる機知に富んだ面白い農家さんである事、私は確信しました。

 

それから東山さんはページに掲載する情報・データ収集…で、正式に制作依頼があったのが10月頃。

実際に頂いた素材データを見るに、これをどうやって一つのページコンテンツにまとめたら良いんやろか…正直、途方に暮れました。

その頃、私は多忙を極めてもいたので、東山さんに了承いただき、12月から制作する事に。

 

そして12月。

とにかく始めなきゃ。

そんな思いで、まずはページトップの画像(↑の画像)を作り始めるも、何だかうまくいかない。

違う違う、東山さんのやりたい事はこうじゃない。

もっとシンプルで分かりやすくって、もっともっと親しみやすくって、それでいて面白味もあって、大体、色白美人さん(たけのこキャラ)は、クールビューティーではなくって、もっと親しみやすい庶民派美人、「北川〇子」さんではなくって「石原さ〇み」さん、天下の永遠の国民的美女優の「吉永さ〇り」さんに繋がる系譜なのであって…

 

とかなんとか、何度も途方に暮れ、何度も何度も試行錯誤を繰り返し、何とか形になって来たのは開始後1週間くらいでしょうか。

不思議なもので、そのページトップの画像が形になって来ると、あとは流れるように形になって行きました。

ある程度の形になってきた所で、クライアントの東山さんに見てもらった所、高感触でもあって、その後はこれまでの停滞がウソの様に更にガリガリと完成に向けて進みました。

 

こういうもの(販促物)って、ゲームと違って商品ではないので、それ自体に商品価値はないワケで、まず第1に、クライアントさんの思いや意図が的確に表現できているか、第2に商品の購入もしくはファン層の形成を促進しているか…が何より大事だと思うんですよね。

それは芸術的なデザインの良し悪し、またデザイン技術的な優劣とは全く別次元のものであって、もっとクリエイティブな何か…

 

とにもかくにも、東山さんに気に入っていただけて良かった、ミッションを無事遂行できて良かったなと。

我々クリエイターは、他人様に喜んでもらってナンボですから。

果たして皆さんは、この「たけのこキッチン」、どう感じるでしょうか。

 

それはさておき、只今「いきいきたけのこ東山」さんでは、今年春の有機たけのこ「色白美人」、絶賛予約注文受付中です。

昨年暮れに6年越しの有機JAS認証(国が定めた有機栽培認定)も取得し、品質・味は絶対保証。

ぜひ皆様、公式サイトの「お問い合わせ」よりお買い求めくださいませ。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(東山さんからは次のミッション受託中…いつ期待を裏切ってしまう日が訪れるのか…それが怖い…)。

新しい年、新しい手が指す、新しい地平線へ

2021 / 1 / 6(水)

皆様、あけましておめでとうございます。

明日から大型冬型気圧配置で暴風雪になるとの事で、午前中わずかに覗いてた青空もどこへやら。

石川はすっかり、明日からのドカ雪(マジで恐い)の気配濃厚の趣になって参りましたが、皆様どのような新年をお迎えでしょう。

 

私の新しい年の始まりは、いつも新しい年のブログページ、新しい年のボタンを作成し、各所のリンクを貼り直す事から始まります。

何せ、年1回の事なので、何度やっても手間取ってしまうワケですが、この機会に、改めて過去の膨大なテキスト量を見るに、よ~もこんなに続けて来たもんだよなぁ…って。

もちろん、過去のテキストなんて恥ずかしくて、よ~見れないですが…

 

実は、もうここらで書くのはやめようって思った事なんて数知れず…なんですが、途中で「やめる」という事は、何かに「負けた」ような気がして、ぶっちゃけ、意地になって続けて来たようなもんです。

私のテキストは回りくどくて不必要に膨大な事も多いので、気が向いたら見ていただいて「コイツ、メゲずに頑張ってんなぁ」って思っていただけたらそれで良いかなって…それ以上でも以下でもないって申しますか(注:町内の腐れ縁の幼馴染の皆様、皆様は閲覧をお控えください。当ブログは、アンタら向けにビタ1文字記載しておりません。何卒ご理解・ご協力いただきますよう、お願い申し上げます)…

 

そんな中ですが、今年は新年早々、恐らく今年最大の一大事件が勃発!!

な・な・なんと(©ジョン・カビラ)、台湾の App Store の「今日のゲーム」に掲載いただきましたぁぁぁ、イェイ(死語)!!

例によって長くなるので経緯詳細は省きますが(笑)、パズルランキング32位に達しました、イェイ(死語再)!!

(↓これだけ漢字が並ぶと中々にイカツいですね。右画像の「排行榜」ってランキングで、「解謎」はパズルって事みたいです)

 

 

台湾の App Store チーム さんからご連絡(動画素材提供依頼)をいただいたのは昨年11月末頃。

例によって「掲載のお約束はできません」って事(Appleさん、いつもこ~なんです)でしたけど、せっせと動画キャプチャーして提出しました(実は当時、某校毎日勤務中だったので、中々にしんどいものがありました)。

ずっと掲載いただけなかったので、さすがに現地言語非対応(日本語・英語のみ対応)じゃ無理か? と思ってましたが、杞憂でした。

にしても、これを機会に各国の App Store さん、ガンガン掲載いただけないかしら………とか新年早々、強欲にまみれる私です(笑)。

 

とにもかくにも、新年早々、ホントに夢のような、ありがたくも幸先の良いスタートとなったワケですが、今年いただいた年賀状を見ておりましたら、高校の同級生のハガキに「おじいちゃんになりました」の添え書きが。

そっか~…もうそういう年代か…とか思いながらも、確か昨年も会社員時代の元部下のハガキにもそういう記載があって「えぇ!? 何でお前が俺より先なんだよ!」って、ただひたすら羨ましかった事を思い出して…

 

孫ができるってどういう感覚なんだろ…自分が家系図のチャートの一角に組み込まれるような感覚なんだろうか…って小難しい話は置いといて、無条件に可愛いんだろうな孫って…他人様の小っちゃい子見てるだけで可愛くて仕方ないもの…俺はやっぱり男の子がいいな…そんな子に「じぃちゃん」なんて呼ばれようもんなら、それだけでイッちゃいそうな気がする…そう言えば息子が生まれた時に、亡き親父が言ってたな…「これまでの反省を込めて可愛がるから」って…え?! 何か反省してんの? って思ってたけど、孫が出来たら、自分も同じ事息子に言いそうな気がする………って、あ、すいません、こんな事書いてるからテキストがムダに長くなるんですよね…

 

さて、今年の年賀状は、こんな感じで攻めてみました(やっと本題)。

「新しい年、新しい手が指す、新しい地平線へ」。

とにかく目立ちたい私は、あえて新年感皆無の黒1色で攻めてみました。

 

 

グラフィックありき(手は「2021」を示してます、念のため(笑))のスローガンですが、つくづく地平線って不思議だなと。

何かのゴールを思わせる響きがある割に、絶対に到達できない…というより到達したかどうか分からない。

今自分がいる場所は、誰かから見たら地平線でもあるのだろうけど、自分から見たら、自分が進んだ分、遠のく地平線。

「虹のふもと」も似たような感があるけど、あれは物理的に本当に到達できないワケで…

 

とか何とか、相変わらずムダな分析に余念がない私でありますが、今年1年、新たな気持ちで新たな地平線に向かって進みたいと思います。

それが、どんな旅になるのか分かりません。

挫折しかない、厳しくイバラの道なのかもしれません。

それでも私たちは、果てしない旅を続けます。

決して最新鋭ではない、ポンコツの旧型だけど、全ての思いが詰まった愛しいロケットに乗って…

皆様、どうぞ今年もよろしくお願い致します。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(今月中旬から、早くも第1のピークの予感…用意周到に計画的に航海しないと、ロケット墜落、必至…間違いなく)。