「ペイントアウト!」制作現場大公開!! New!

2020 / 5 / 20(水)

たまにはインディーゲームデベロッパーらしく、制作現場ショット、アップしてみます、ジャ~ン!!

…ってすいません、そんな大層なものでもないんですが、先日から散々書いてるシークレットステージマップ、こんな感じで作ってます。

無償で場所を貸して頂いてる地元ゲームメーカーの雄「グランゼーラ」さんの一角での撮影です(感謝!!)。

 

 

とか言って、少しでもスゴい事やって見えるように、ノートPC上にマップ用紙バラ撒いて、鉛筆、消しゴム、鉛筆削り器、ア~ンド、メガネを乗せての完全なる脚色ショット。

なんですが、何となくPC画面が不朽の名作「2001年宇宙の旅」のモノリスにも見えたりもして…何だかシュールで生活感が全くなくてちょっと怖い………失敗したか? ………でも、私のイメージ的にはこんな感じかと。

 

以前もここに書きましたが、ステージマップは、マップ用紙にガリガリと書きなぐって、良さげな物は Unity に実装して確認の流れ。

マップはオノさんに頼んで、プレハブデータとして作成すればプログラムの方でゲーム用のデータに自動変換するシステムになってて。

しかも、それを実際に Unity 上でプレイしてクリアすると、自動的にヒントが生成される優れたシステム。

(だからここだけの話、ヒントは最小ステップ数ではないものもあるワケなんですが…)

なので必要なのは、ちょっとしたコツとデザイン&ゲーム的なセンスだけなんですね。

 

なんですが、シークレットステージ、相当キツいっすわ(涙)。

もうネタ切れ感バリバリ。

何度も途方に暮れながらも、己のクリエイティビティと必死に闘ってます。

無残にもボツ喰らったマップの皆さんは数知れず。

 

作成目標は、18ステージ ✕ 8エリア = 144 ステージの追加。

今公開してる通常ステージだけでも完全にネタ切れだったのに、我ながらようやるわと。

それでも、何回かの閃きというか晴天のヘキレキなるものが不意に脳天に落ちて来て、現完遂率、7割程度。

こういうもの量だけあっても質が伴わないとってのはあるんですが、「シークレットだから、多少ヤボでも許してよ」って自分に言い訳しながら作ってます(笑)。

 

でもね、思うんですよ。

プランナーはネタ切れしてからが勝負。

そこからどう発展させて新たな高みに到達するか。

そこを乗り越えて生まれたものは、本当にオリジナルで価値のあるもの。

逆にネタ切れ前のものなんて、誰でも簡単に思いつくもの…そんな風に思ってます。

 

…!? ってよく見たら、PC上のマップ、普通に塗りつぶせるやないの(いや、パズルゲームの場合よくあるんですよ、こういう事)!!

う~む…どうしたものか…気に入ってたマップだけに何か手を入れるか…いや、たまにはこういうのも入れといた方が…でも、それはどうなの? 何か手を入れないとダメじゃ? …で、どんな手があるワケ? …それはこれから…

などなど、公開はいつになるか分からないですが、皆さん、ぜひご期待くださいませ!!

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(でもこのシークレットが完成したら、この「ペイントアウト!」、本当の意味で成仏させられそうな気がする…)。

オンライン授業が教えてくれた事

2020 / 5 / 13(水)

今日は、ゲーム科の非常勤講師を務めさせて頂いてる某専門学校にて、オンライン授業なるものに初挑戦。

大学とかでは既に普通にやってるらしいんですが、私としては初めての事。

噂の Zoom なるものも初体験。

 

で、どうだったか? というと…

こんなもの、もっと早くやるべきだったなと思います。

PC画面上で久々に再会した生徒達は何にも変わっちゃいなかったし、開始30分も経つ頃には、いつもの見慣れた教室がそこにありました。

生徒達も、長い休校から解放された安堵感というか幸福感に満ちてるようにも見えたし、何より協力的で良かったなと。

私も含めてですけど、やっぱり人って他人と関わる事で色んなエネルfギーもらって生きてくんだなって改めて思い知りました。

 

開始前は、正直、エラい緊張してたんですけどね。

うまく行くんかな…何かやらかしてドエラい事になったらどうしよとか。

講師みたいな事やった事ある人なら分かると思うんですけど、想定外の事が起こると無性に焦るんですよね(私だけ?)。

講師って、ある種「授業」と言う名のイベントのMCなワケで、何があっても授業としての形態は保たなきゃってのもあるし、そのMCである我々講師側の動揺って、生徒には不信感として映りますしね。

まぁ最近は、年度末最後の授業で、不覚にも号泣しそうになった時以外は、殆ど動揺しなくなりましたけど(笑)。

 

にしても、思うんですよね。

最近、アフターコロナって言葉もよく耳にしますが、今までの常識って何だったのかなと。

実際に会う事って、別にマストじゃなかったんだな。

オンラインを活用する事で、不必要な移動やそれによる束縛から解放される利点も相当大きいんだな。

こんな事でもなきゃ気付けなかった事って、多々あるんだなと。

 

って所で、我らが石川、明日、特定警戒都道府県解除の情報が!!

喜ばしい事なんでしょうけど、え!? やっとオンライン授業始めた所なのに!? って(すいません、身勝手な奴です)。

別に安全になったワケでもないですし、マスク着用とか、ソーシャルディスタンスとかは今まで通りでしょうしね。

連日のニュースでこれだけ感染の恐怖を思い知らされたからには、そうそう元の生活に戻れるなんて誰も思ってもいないでしょうし。

 

某専門学校、どうすんのかな。

解除されたら、来週から開校すんのかな。

折角のこの機会に、オンライン授業の経験値、もう少し積んどいた方が…ってのも、個人的にはあったりもして。

 

それはさておき、授業自体は午前中で終わったので、午後は思いっきりステージマップ作成だぁ!!

ってワケにも行かず、色んな報告とかしてたら、何だか気が削がれて、ぼんやりする事数時間で、何にも手が付かず。

だからダメなんだな。

だから色んなモノが積もり積もって身動きできなくなるんだなと。

 

でもさ、そんなに頑張れないよ、俺。

だって、人間だもの。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(この機会に、いつものメンバーでオンライン飲み会でもやってみようかな…意外と面白かったりして…)。

忙しさの理由、考えてみた

2020 / 5 / 6(水)

今日は午前中、以前書いた帰還した某友人からの連絡。

何でもお土産持ってくからって。

どういう風の吹き回し? って思いながらも、もらえるもんはもらわなって事で、奴と再会。

何にも変わっちゃいなかったけど、何だか妙に痩せて見えて。

本人曰く、体重は全く変わってないとの事。

こっちは、全く望んでもないのにドンドン太ってく一方なのにさ、何だよと。

 

何でも奴は、奴の事記載した時のブログを読んだとの事。

もう死ぬかと思いました。

何でアンタが読んでんだよって。

こういう事多いんですよ。

私をよく知る知り合いの皆さんが見てないだろうと思って、自由気ままにこっそり書いてるワケで(汗)。

そういう皆さんは読まないでくださいませ、生き恥を晒してるようなものですから…

 

さて、今日はステージマップ作りまくるぞ~って意気込んでたものの、日付を見て愕然。

あ、今週末に提出しなきゃいけないものあったやん。

あ、来週にはアレどうするのか決めとかないと。

あ、あの事、早めに連絡しとかなきゃ。

あ、例の件も、いつまでも放置できない。いい加減、何等か対策考えとかないと。

 

でも、何でこんなやらなきゃいけない事一杯あるんだろ。

なぜこんなに忙しいのか、ちょっと理由を考えてみた。

 

1.そもそも、処理能力が低い。

2.そもそも、集中力がない。

3.そもそも、計画性が無い。

4.そもそも、取り掛かるのが遅い

5.そもそも、気持ちの切り替えが遅い。

6.そもそも、頑張ってなんかない。

7.そもそも、忙しくなんかない。ボーッとしてる時間が長すぎるだけ。

8.そもそも、忙しくなんかない。怠惰な自分を正当化しているだけ。

9.そもそも、忙しくなんかない。単に気のせい。

 

う~む…全部当てはまる気がする。

結局さ、やりたい事だけで忙しいなら良いんだけど、世の中、そんなワケにも行かないワケで。

結局さ、やりたくない事は、やり出すまでに無駄に時間が掛るワケで。

結局さ、正確に論理的動作するアンドロイドでもないんだし、そんなにいつもフルスペックで頑張れないって。

だから結局さ、忙しい理由って、生身の人間だからって事になんのかな。

ふぅ~…何だか疲れちった。

なのですいません、今日はここらで。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(明日から頑張ろ…頑張ってたらその内幸せになれるやろか…でも、頑張らなきゃ何も始まらない事は確か)。

最近の「ペイントアウト!」事情

2020 / 4 /29(水)

先週、殆ど…というより完全にグチってた某町内活動の市への提出物。

今週月曜日に、めでたく提出。

50ページを優に超える提出物(総70ページ程?)。

殆どが領収書のコピーでしたが、このコピーが中々に大変で。

自動原稿送り機能(自動で原稿を次々に読み込んでくれるアレ)が使えず、いちいち手差しコピー。

キツいっすわ、コレ。

終わった時には、すっかり腰痛でした。

 

いやこれね、完全にボランティアの域を超えてますよ(あ、市から月15,000円程の手当は出ます)。

まぁ私だけじゃなく、歴代の担当者がやって来た事なんですけどね。

ホントにね、ここに書く事なんかじゃないけど、町内の方は、歴代の担当者がどれだけの時間と労力を割いて対応して来たか、そして何をさせているのかをもっともっともっと思い知るべきですよ。

 

実は我が町内、町業務と校下業務を一つの組織が兼任してまして、それがもう限界に来てるんじゃないかと思うんですね。

他町村と同様に、まずは町の組織と校下の組織を分けないと、近い内に間違いなく破綻しますね。

現に、(恐らく同様の形態をとってる)某校下は完全に破綻して、現在、担当者不在となってますから。

やっぱりね、時代は常に新しく刷新されて行くんだから、色んな意識もそれに合わせて柔軟に変わって行かないと…

あ、すいません、完全に個人的な話、もうここらでやめときます。

 

さて、「ペイントアウト!」、シークレットステージ制作。

実は早くも五里霧中。

あるエリアの方向性が定まらないのですよ。

膨大な選択肢の中から、どうルール化して選別し、いかに最適解を見つけ出すかと言うセンスが問われる作業。

ある意味、各エリアをどうディレクションするかと言う事でもあるんですが…

 

実は、この「ペイントアウト!」。

既にゲーム性というかステージマップの展開は出尽くしていて、身も蓋もない言い方をしてしまえば、後は見た目にどう新味のあるステージマップを作れるかって事だけでして。

この手のパズルゲームって、新味を出すためにギミックと言うか仕掛けと言うか、新しいシステムを追加していくのがセオリーですが、このゲームの場合、それは合わない…というよりその事でシンプルさを失ってしまう弊害が大きいと思ってましてですね…

 

とにかく、この道数十年の全てのノウハウを注ぎ込んで乗り越えますよ。

自分の全てを、絞って絞って絞り出して。

 

ゲームってね、プレイヤーとの真剣勝負だと思うんですよ。

制作者は、常にプレイヤーの想像を超えたものを提供しないと。

そこは一切の甘えも許されない、痺れるような情け容赦ない厳しい世界。

だからね、頑張って頑張って頑張って超えますよ、プレイヤーの皆さんを。

そして、自分を。

そして、自分の中にあるこの「ペイントアウト!」って言うゲームを完全に終わらせ…いや成仏させなきゃって思います。

 

あ、実はこの「ペイントアウト!」。

新たな展開も、現在検討中です。

いつになるか分からないですけど、確定したら一早くこのページで大々的…いや、ささやかに発表したいと思います。

皆様、ぜひ、ご期待くださいませ。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(コロナの影響は凄まじい…こんな所にも? ってよく思う…連休は自宅でおとなしくステージマップ作りかな…)。

一本の電話

2020 / 4 /22(水)

ようやく再開したゲーム開発。

まずはリハビリにと、片っ端からゲームアプリをインストールしてプレイ。

気持ちの切り替えに時間がかかるかなと思ってたものの、やはり長年取ったキネヅカ?

気持ちなんてすぐに切り換わりました。

 

そして、Unity のプロジェクトファイルを立ち上げて…さすがにしばらく放置してただけあって、現れる Unity 更新ダイアログボックス。

大分バージョンも進んでましたが、もちろん、速攻、最新版に更新。

!!!!…しばらく見ない内に Unity 大分変わってる!?

何だか触るの怖いなぁと思いながらも、何かあったらオノさんに泣きつきゃ良いかってメンタリティで開発再開。

 

そっか、ここまでやって、こうなってたんだ。

って気分も新たに「ペイントアウト!」のシークレットステージ作成再始動。

と始めたのも束の間、ダメだなこりゃ、これじゃマンネリの極み、何か新しい展開を考えないと…と。

 

マップ用紙を取り出し、いつもの様にBの鉛筆でガリガリ頭を捻って捻って捻り倒して…

お、この展開新しくね?

でもなんかアホっぽくねぇか?

いや、シークレットステージなんだし、もうそれ位イッちゃった方が良いって。

よし、この路線で行こう!!

 

…って所で鳴る私の携帯。

未登録の相手からでしたが、取ると、市役所のある部署からの電話。

「〇〇の〇〇さんですよね? 〇〇がまだ未提出なんですけど…」

あ、例の某町内業務の提出物!!

あ~…このまま出さずに済むのかなと思ったら、これ出さないと、今年度の交付金が出せないとの事。

 

ヤッバ~。

すぐさま直接市役所へ行って、提出物の確認。

ふむふむ、ふむふむ、え!? そんなのも必要なん? 何か一昔前からみたら提出物増えてね? って。

 

………あ~コレ、数日の処理レベルだわ。

すぐに会計に連絡とって、資料出してもらわなきゃ。

かぁ~…これで数日は潰れる事必至。

でも、一緒にやってるメンバー全員に迷惑がかかるので、やらなきゃ。

しかも締め切りはとっくに過ぎてるので、超特急でやらないと…

 

帰宅後、速攻、会計に連絡。

実はこの会計、某地元有名企業の30代後半のプログラマー。

プログラマーも色々で、プログラム以外は全くダメなヤツもいるけど、コイツはかなり優秀。

もう完全に絶対的信頼を置いてて、もう相当頼りにしてるし、ずっと傍にいて俺を助けて欲しいとすら思う逸材。

さすがに呑み込みが早く、速攻データ入手。

彼も忙しいようなので、データだけもらってこちらで加工して提出する事に。

時間的余裕があればもちろん彼に頼んだし、聡明な彼の事だからキッチリやったとは思うけど、元々は私の油断が原因。

致し方ない。

 

とかって事で、現在、鋭意、提出資料作成中。

でもね、思うんですよ。

某町内組織は8名。

私の大変さアピールが大分効いてるのか、先週も書いたけど、本当に皆な、何の文句も言わずに協力してくれるワケで。

だから俺も頑張れるんだなって正直思うんですよ。

 

にしても不思議だなって思って。

若い頃は、限られた人としか友好な関係なんて築けなかったし、基本、人嫌いだった。

物凄い人見知りだったし、初対面の人なんて大の苦手だった。

でも今は、色んな人との出会いが楽しいとすら思えるようになったし、とにかく人って面白いなと。

 

で、私がこうなったのって、ゲーム開発の影響もあるんじゃないかなって思う事がよくあって。

どうやったら人は楽しんでくれるのか、そして、どうやったら私自身が人を楽しませる事を楽しむ事ができるのか。

そんな事を考えて悪戦苦闘の末に辿り着いたのが、今の自分なんじゃないかって。

だから、私の人生に、ゲーム開発がもたらした影響は限りなく大きいなと。

 

ゲームのプランナーなんて、最初に「コイツ、何かオモロイな」って思わせると大分仕事がやり易くなるって言うか。

もちろん、実力が伴わないとダメなんですけどね。

何か人とは違う事言ってみるとか、ここでこう言うと笑い取れて良い感じになるかなとか。

そんな事ばっかり考えて試行錯誤を繰り返して(失敗談など数知れず)る内に、本当の自分が何なのかも忘れてしまって…

そして、そんな逡巡の末に辿り着いた、今の私がここにいる…みたいな、そんな人生でした(ナンのコッチャ)。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(今の頑張りって、将来報われるのかな…でも、色んな人との出会いが、私の人生を豊かにしてくれているのは確か)。

新たなる始まり

2020 / 4 /15(水)

先日、ここでも紹介した「いきいきたけのこ東山」さんのHP。

新コンテンツ、「色白美人のひみつ」公開しました!!

まずは、ご覧くださいませ!!

http://ikiikitakenoko.jp/concept/

 

 

このページタイトルの「色白美人のひみつ」は私の発案。

クライアントの東山さんのご主人に「えぇなぁ、色白美人のひみつって!!」って言われて即最終決定。

 

あ、「色白美人」ってこの東山さんのたけのこの商品名なんですよ。

既に商標登録も完了してて、メインページにあるロゴは、元々文字だけのド・シンプルだった物に、もう体が疼いて疼いて我慢できずに、たけのこキャラ入れて私がリデザインしたもの(あ、頼まれてもいないのに私が勝手にやっちゃっただけなんですけどね。あ、もちろん東山さんに気に入って頂き、採用頂きました)…なんですが、登録商標マーク (R) 入りのロゴデザインなんて光栄の極みでした。

 

とにかくこの東山さん、反応が早くて分かりやすくて、話が早い。

お陰様で、こちらの制作リズムも全く崩される事もなくガシガシ進みました。

HPって、画像パーツを組み合わせて表示してるワケですが、全てのパーツそれぞれに意味があって、一つ一つのパーツのクオリティは低いかも知れないけど、それなりにまとまってるかなと。

 

私ね、こういうデザインって、何かを解決する事だと思ってるんですよ。

今回は、この東山さんの思いをどう伝えて、どう印象に残して、どう購入に結びつけるかって事のグラフィック的な解決でした。

商業的な匂いが少しでも消えるように、購入ボタンにキャラクター的な味わいを入れ、かつ分かりやすく配置して。

東山さんのたけのこに対する思いも、押しつけがましくなく、楽しく伝わるようにキャラクターに案内役をさせたり。

少なくとも「印象に残るたけのこ農家」って所はクリアできたかなって思ってるんですけど、どうでしょう?

 

にしても、久しぶりのHP制作で、色々大変な事もありましたけど、本当に楽しい制作でした。

残り2つのコンテンツは秋頃再開予定。

もちろん、この路線を踏襲しますが、皆さん、お楽しみに…にして頂けたら幸いです。

 

と言う所で、しばらくゆっくりできる…とかって事ではなくて、すぐ次の処理へ突入。

いや、某町内業務なんですけどね。

今日、やっと配布物が完成し、無事配布完了。

これで週末まではしばしの休息。

 

にしても、町内の人、この業務がどれだけ大変な事なのか分かってるんですかね?

夏から秋口にかけて一つの絶体絶命なピークが訪れるんですけど、ここだけの話、ノンビリ過ごしてる町内の方に殺意すら憶えましたから。

我ながらゾッとしましたよ…ヤバいな俺…って。

一緒にやってるメンバーは、私がいかに大変か十分に理解してくれていたので、誰一人文句も言わず協力してくれましたし、他の町内組織に属してるより、よほど親しくなれましたけど。

先日書いた、帰還する某友人に「お前、次の候補として推薦しとくから」って言ったらマジで「それだけはやめてくれ」って。

…ってね、ホントに最近私、何書いてるんですかね。

 

さて、ひと息入れて、本来のゲーム開発に戻ります。

本当は気分転換にブラブラと出歩きたい所ですけど、昨今の某感染症の状況からそんなワケにも行かないですしね。

でも、東山さんとの濃厚でクリエイティブな喜びに満ちた制作を経て、新たな気持ちでゲーム開発に向き合えそうな、そんな気がしてます。

 

新たなる始まり。

人は何かを終わらせる生き物ではなく、何かを新しく始める生き物。

今更ながら、そう思う春の宵です。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(グチってばかりいる某町内業務も、一部のメンバーが刷新…やっぱり、新しさは楽しんでこそ華…そう思います)。

友の帰還にまつわるエトセトラ

2020 / 4 / 8(水)

さすがに先週はセンセーショナルな出来事が多発して、今週は比較的穏やかな週。

それでも思い起こせば色んな事があったのだけれど…

 

ある処理のために行った所に、たまたま町内会長さんがいらっしゃいまして。

「おぉ、丁度良い所に。まぁ、入れや」

って、それが怖いんですけど? って思いながらも事務所内に。

結局、私への用件って全然大した事ではなかったのだけれど、雑談してる内に色んな話へ。

 

私みたいな者に話す事なんて、ホンの一部なんでしょうけど、今更言う事でもないけど、町内会長さんって、大変だなって。

私も調子に乗って「あの人、ちょっと口出し過ぎですよ」って言うと、分かってると。

同意を得たもんだから、もう私も止まらずに「あの人の考え方って、もう古いですから。完全に昭和。そんなもの今は通用しない」と。

事務員の方も同意して、どんどん話はエスカレート(良いのかな、こんな話ぶちまけて)。

そして話はコロナの話へ。

そっか、こんな所まで影響してくるのかって。

 

にしても町内会長さんて、会議とかでは気張ってても、素に戻った時の横顔が皆同じ。

背負ったものの大きさと、諸々の判断への苦悩。

完全に疲れ切ってるけど、やらなければならない事への責任感。

あぁ、俺はこんな役割だけは絶対避けなきゃ…って強く胸に刻みながらも。

でも、こんなに身近に感じる町内会長さんも初めてかもって、ちょっと感慨深かったりもして。

 

それはさておき、つい先程、転勤で遠くへ行ってたある友人から、戻る事になったとの連絡。

へぇ~って。

奴とは、もうとんでもなく長い付き合いなのだけれど、人生分からないものだなと。

私は安定志向で、前職も定年までいるつもりだったのだけれど、私の方が先に会社をリタイアして。

奴は、調子者で要領の良さだけが取柄だったはずなのに、順調に出世して、今は会社の要職について、もちろん定年までいるんだろうなと。

 

俺は一体どこで間違えたんだろうって、今でもたまに思う事はあるけど、でも退職しなかったら、今色々とお付き合いのある方とは生涯知り合う事はなかっただろうなとも。

安定性なんて全くないけど、やり甲斐のある仕事にも出会えたし、何だか不思議なくらい評価されてる感もあって。

 

にしても、何故だか、こういう生き方みたいなものを考えてる時って、今は亡き父と無性に話したくなるんですよね。

今の私をみて、父はどう言うんだろうなって。

息子にとって、父親って幾つになっても何だか特別な存在だなと。

 

でも、ある時、自分の息子に言われました。

「親父は爺とうまく行ってないって思ってた」と。

ドキッとしました。

実は私も自分の父親にはそんなイメージをを持ってたので。

もちろん、否定はしときましたが、そんな風に見えるんだなって。

そりゃケンカもするし、普段そんなに話をするワケでもない…ってより殆ど話をしないですしね。

…あぁ、ダメだ、俺、何書いてんだろ。

 

それでも、町内会長さんの深い苦悩に満ちた横顔と、その後、頼まれた文書を自宅に届けた時の孫と幸せに戯れる姿。

そして、それを照らし出すような柔らかく暖かな夕陽。

人はこうやって生きてくんだな。

そしていつかこの世界を去ってくんだな。

そんな思いと共に、その光景をずっと忘れないような、そんな気がします。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(にしても、やらなきゃならない事が膨大にある…何故なんだろう…明日・明後日でちょっと一つは片付けなきゃ)。

最近私に起こった幾つかの事柄

2020 / 4 / 1(水)

実は月曜から、色んな出来事がありまして…

良い事もそうでない事も、嬉しい事もガッカリする事も、ようもまぁこんなイベンティーな事が次々起こるよなって。

まさに風雲急を告げるとはこの事かって(いや、好きなんですよこの言葉。風と雲が急を告げるんですよ? 凄くないですか?)。

いや、控えめに言っても、このブログ数週間分のネタじゃないかなって。

何があったかと言うと…

 

1.Google Play Indie Games Festival 見事落選!!

皆さん覚えてらっしゃるかどうかですが、新作ゲーム「ペイントアウト!」、この Google Play Indie Games Festival に応募してまして、先日その入賞作品が発表になったんですが、見事に落選でして(入賞作品はこちら)。

ね、どっこにも「ペイントアウト!」の「ペ」の字も無いっしょ?

皆さん仰いますけど、やっぱりこういうものに落選するのは物凄く悔しいし、ガッカリ感がハンパなくて。

入選してたらどんな世界が広がってたんだろうって思うと、ただただ無念で。

割とこの「ペイントアウト!」、BitSummit も念願の App Store 今日のゲーム も勝ち取った自慢の息子みたいな存在だったので、初めての敗退かも。

いい気になって油断してたからバチ当たったんだよね、きっと。

あ~もう、Google ってか Android 嫌いになりそう。

でも、こういう事があると思い知りますよね。

誰かが選ばれるって事は、誰かが選ばれない事だって。

そういう事を思い知って、人は他人に優しくなってくんだよね…なんちゃって。

 

でもこれも、きっと次のもっと大きな何かのために、ここで運使わなかっただけだよね。

俺の運は、もっと大きい所で使う運命なのさって。

良いんだよ、人生なんて、所詮、物事をどうポジティブに捉えて生き抜くかのゲームなんだから。

自分に都合の良いように考えた者が勝つんだよ。

私はいつも自分にこう言い聞かせて乗り切ってます。

 

2.某ローカルTV局より「サクラなう!」紹介の話舞い込む!!

何気にメールをチェックしてたら、「サクラなう!」ってタイトルが目に飛び込んできて、よくよく見てみるに、某ローカルTV局さんから「サクラなう!」を番組内で紹介させて欲しいとのお話。

いや、不謹慎かもしれないけど、昨今の某感染症の状況から、スマホで見れる桜って価値あるかもなって思ってた矢先の事。

初回リリースは、かれこれ8年前。

今でも興味を持って頂けるTV局さんがいらっしゃるんや、ってありがたいやら嬉しいやらで感慨深かったです。

そんなもの、速攻「ぜひぜひお願いします」って前のめり系メールで返信。

その後、向こうさんから返信が無いのが気になる…ボツったか?

 

にしても、これ、もう完全に自慢ですけど(笑)、この「サクラなう!」、ローカル、全国、ネットなどなど、色んなTV局さんに扱ってもらったんですよね。

なのになのになのに、地元ローカルTV局の輩は完全沈黙。

何度かプレスリリースも送ってますけどね、恐らく担当者の目に触れる事もなくゴミ箱直行。

くっそ~覚えてろよお前らぁ、頭下げて頼まれたって、絶ってぇ断るかんな!! …って毎回々々毒づく私なのでありまする。

 

3.作成させて頂いた「いきいきたけのこ東山」さんの公式サイトオープン!!

先週からこのページで書かせて頂いた、農家さん、「いきいきたけのこ東山」さんの公式サイト。

一部だけの内容になってますが、遂にオープン!!

本来、今週はこれがトップニュースの予定だったんですけどね、あまりにも色んな事が一気に起こって…

 

それはさておき、ぜひ皆さん見てやってください。

正直、完全に自分の全てを出し切ってますし、正直これ以上は今の私のは無理かなと。

ちょっと相談させてもらってた知り合いの本職さんも、ウソみたいに褒めてくれましてね、そりゃ嬉しかったですよ。

ぜひぜひ皆さん見てやってくださいまし。

「いきいきたけのこ東山」さん公式サイト

 

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そんなこんなで、色々あった1週間でした。

実はここに書けない事も色々とあったのですが、全てがここ数日間での出来事。

何にも起こらない人生よりゃ楽しいっちゃぁ楽しいかもだけど、こんなに一気に色んな事起こったら、もたねぇよ、俺。

なんて弱音を吐く深夜の私です。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(色々あってさすがにちょっと疲れたかなぁ…でも、今、物凄く楽しい時期を過ごしてる気がしますよ、何故だか…)。

春、新たなる分野への挑戦

2020 / 3 / 26(木)

すっかり一日遅れの更新になってしまいました。

突然ぶっちゃけますが、実は私、今、ある農家さんのHP制作してます。

色んなご縁で引き受ける事になったワケですが、こういう制作物の場合、本職の方が絶対にできない、やらない、ゲーム的なニュアンスをどう入れて個性を出すかが自分に課してる最大の命題であるワケなんですが、やはりゲームとは違うワケでして、どこまでゲームっぽさが許されるのかってのが最大の悩み所でもありましてですね…

 

実はその農家さん、既に本職のデザイナーさんが作成したラベルやロゴがありまして、当然ですけど、私のゲーム的なデザインラインとは全く異なってたんですね。

私としては、クライアントさんの嗜好性を探る事がまず最初のミッションでして、まずはその元あったものを土台に、ロゴとか自分流に色々アレンジして、恐る々々提案してみたんですね。

 

すると、自分でも驚く位にその農家さんのウケが良くて。

加えて返答スピードも物凄く早くて、もう留まる所を知らず、どんどん自分ワールド超絶大展開。

これはいくら何でもやりすぎでは? ってものも、何だか物凄く評価頂いてまして。

調子に乗った私は、今はもう完全にやりたい放題です。

自分でも、こんなにゲーム的なカラー出しまくって大丈夫なんやろか? って思ったりもするんですけど、何だかこのサイト以上に私らしいHPになってます(笑)。

 

まだ、ページコンテンツは一部しか出来てないのですが、その農家さんとも相談し、近い内に先行公開予定です。

色んな苦労もありましたし、大変ではありましたけど、自分でも納得の行く形になりましたし、皆さんの反応が楽しみです。

やはり、世に放つ以上、結果がどうあれ、反応が楽しみでないと出してはいけないと思うんですよね。

楽しみでない物は世に放ってはいけない、そんな事したら、何かの神様から手痛い罰受けますって。

こんな楽しい制作の機会、発表の機会を与えて頂いた農家さんには、本当に感謝です。

 

今後のコンテンツにも、色んなグラフィック的、ゲーム的な仕掛けみたいな物も色々と考えてて、やりたいようにやろうと思ってます。

私の制作ゲームを知る方は、きっとニヤッとするんじゃないかなって思います。

私のデザイン的なクセとか、らしさ全開なんです(ホントに大丈夫なんやろか(汗))。

公開の際には、このブログで案内しますので、皆様ぜひご期待…いや、ぜひ一度見てやってくださいまし。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(最近、色々頑張ってんなぁ、俺…そう思える事って、どれだけ幸せな事なんでしょうか…ツクヅクそう思います)。

クリエイティビティの自転車操業が如し

2020 / 3 / 18(水)

車検受けました。

マイカーは、身の程知らずにも新車購入だったので、3年目の初車検。

走行距離、5.5万Km。

3年でこの距離ってどうなんでしょう?

きっと乗ってる方なんだろうなと。

はぁ~…ガソリン代より何より、車の消耗が気になる…10年乗れるんやろか…

 

そんな事はさておき、最近、つくづく思うんですよ。

自分のやってる事って、クリエイティビティの自転車操業みたいだなって。

うまく行ってる時は楽しくて仕方なくても、一旦それが途切れると、どうしようもない地獄が始まる…と申しますか…

ゲームであっても何かのグラフィックであっても、要は頭の中にあるイメージをこの現実の世界に具体的に吐き出す事なワケで、それがうまく吐き出せるかどうかは、 色んな職人的技術が必要であって…なのだけれど、そもそもその源泉のイメージが枯渇したら、ジ・エンド。

 

いや、先日イメージが湧きまくって色々と楽しく制作してて、出来上がったもの見て愕然。

ダサ。

ダメだ、こりゃ。

それでも、色々とああでもないこうでもないって手を入れるんですけどね、ふと気付くんですよ、この方向に答えは無いって。

そんなもな顔面蒼白ですよ。

俺も終わったなって。

 

そんな時ぁ、焦らず騒がずとにかく気分転換。

ぼんやり色んな所を歩いてみたり、色んなものを見てみたり。

やっぱり、最低限、自分自身が納得したものでなきゃだし、それができなきゃ、もうこの仕事から足洗うべきですしね。

先日の件は、たまたま何とかなりましたけどね…思い付かなかったらどうなったんだろって。

 

怖い事やってんなぁ…って。

これホントにギリギリの所でどうにかなってる、言わばクリエイティビティの自転車操業やわって。

今までそんな自転車操業でも何とかなって来たから、今があるんでしょうけどね…そんな奇跡が、いつまで続くんやろか…と。

 

にしても、今は色んなもの吐き出しまくってるけど、どこかの時点で充電しなきゃな。

要は色んなネタとか引き出しとかの補充。

そんな事を思う深夜です。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(某町内活動の新年度話がチラホラ…くぅ~俺はそんなもんのために生きちゃいね~わ!! って叫んでみる深夜)。

腫れた右手と確定申告と

2020 / 3 / 11(水)

突然ですけど、右手腫れました。

普通は驚く事なんでしょうけど、私はこれで3回目。

原因は菌が入って炎症起したって言うもの。

 

1回目はヘソの辺り(最初何かのデキモノが出来て、そこから菌参入)で、2回目は左足の人差し指と薬指の間(多分、ウォーキング中に爪が当たって出血し、そこから菌参入)、そして3回目となる今回は右手人差し指根本辺りに出来た魚の目から菌参入。

で、その患部を中心に物凄く腫れ上がって痛いんです。

 

で、嫁の言い付けを守って(昨日は恐ろしかったですから。「何で医者行かんの? あんだけ言ったんに!! 大体…(以下割愛)」で延々延々不愉快な周波数でキーキーキーキー)医者行って来ました。

前2回同様の某病院の皮膚科の若き女医(実は相当気が強い)さんの元へ。

 

私:これ、前と一緒ですよね?

女医:そうですね…ちょっと痛い事します。

私:え!?

(いきなり私の右手を取って、その患部の魚の目をピンセットでグイっと。実は大して痛くもなかったのだけれど…)

女医:膿、出るかと思ったけど出ないですね。でもこれで薬が入るので。

(そして、患部に薬を塗ったガーゼを貼って、処置完了)

女医:でも、何でこんな所に魚の目ができるんですかね? 鉛筆とか持ったりしてます?

私:あ、ハイ(最新作「ペイントアウト!」のマップ作成で、鉛筆片手にガリガリガリガリ。実はタコも出来た)。

女医:でも半年で3回って、いくら老化と考えても多いですね。仕事大変なんですか?

私:いや、そんな事は。不規則ですけど。

女医:体の抵抗力が弱ってるのかもですね。丁度、不安定な年齢なのかな…それとも実は、私に会いたいだけとか?

私:(爆)…そうかも(こんな気の強い女子とは、1日も無理やわ)。

女医:仕事は適当にサボって頂いて、症状が治まらなければまた…

 

で、今は痛みも治まって来て、さすがにあの女医さん、気ぃ強いだけやないんやって(笑)。

で、どれ位痛かったかって言うと、ペットボトルの蓋が開けられない、車のイグニッションキーは何とか耐えながら回せる程度。

時折、ジンジン痛みが走るけど、マウスやキーボード操作には全く影響なかったので問題は無かったのだけれど。

 

さて、そんな中ですが、いよいよ確定申告提出資料作成開始。

いや~遂にこんな日がやって来たんですね…いつかいつかと思って来たんですが、ようやくです(棒読み)。

あまりのヤル気なさに、全く進んでいません。

はぁ~…来週の今頃は終わってんだろうなぁ…あぁ、早く来週にならないかなぁと思ってる私です(意味不明)。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(はぁ~…4月に入ると、気の重い某町内年度初めイベントが…原因、仕事じゃなくてコレじゃね~のか?)。

人生は、夢だらけ。

2020 / 3 / 4(水)

人生は、夢だらけ。

なんて、何の脈略もなく唐突に始めてみる3月冒頭のこのブログだったりしますが…いや、あのキャッチコピー突然思い出したもので…

あのコピー、無性に好きだったなぁと。

あんな可愛い若い女子(この表現自体がオヤジ。大体その女優さんの名前も覚えていない)に、明るく「人生は…」なんて言われた日にゃ、そらもう堪ったもんじゃないワケですよ。

もうね、「そうだよな、うんうん」って、ありがたい経典か何かの様に呆けてニヤけている私がいたワケで。

 

にしても、「いっぱい」でも「あふれて」でもなく「だらけ」ってちょっと新しくね? って。

しかもそれ、「夢」なんだよ、「夢」。

こんな強い多幸感に満ちたヘヴンリ―な言葉、他にあんのかよ…ってね。

 

でね、最近の私の状況って何かそんな気がしてて、良くも悪くも、何だか1週間が濃いんですよ。

ふぅ~だったり、やれやれだったり、げんなりだったり、うげげっだったり、お? だったり、おぉ~だったり、ん? だったり、とぼとぼたったり、はぁ~だったりするワケなんですけど、何だか今、自分の中に、筆舌に尽くし難い強力な肯定パワーが宿ってるって申しますか…

以前からここに書いてるように、今はゲームから遠のいてて、言いようのない不安(自分が自分じゃない別のものに変容してくんじゃないかって漠然とした不安)があるんですけどね、何だか、この先、途方もない楽しい事が待ってるような気がするんですよね、不思議と。

 

何なんでしょうか、これ。

一種の気の迷いか錯覚か何かの幻覚か、はたまた何かのドラッグか(やってませんって)。

でもね、数年後に、あの頃良い事ばかりじゃなかったけど、楽しかったよなぁ…って思い出しそうな気がしてならないんですよね。

人生は、夢だらけ。

そうだよな…人生ってそういうものなのに、それに気付けないだけなんだよなと。

どうせ来週になったら、こんな事書いちまった事、恥ずかしくて恥ずかしく堪んないんだろうけど、そう思える時はドップリそれにつかっちゃえば良いんだよ、そうだよそうだよ、人生楽しまなくっちゃ…って思う深夜の私です。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(はぁ~…明日には事務処理第2弾完了させないとなぁ…あぁ…気が重い…ドラえもんのひみつ道具欲しい…)。

一つ片付きました

2020 / 2 / 26(水)

最近は、色々とゲーム以外の案件が集中して来てまして、この3連休は、ちょっと音を上げそうでした。

色々とうまく行かない事が重なって、「もう俺にはムリッ」って。

半分くらい本気で、詫び入れて許してもらしかないよな…ってまで思ってました。

 

でも、世の中、不思議なもんです。

必死に頑張ってたら、何となく光が見えて来たような…

意を決して、ずっと手付かずに放置してたある事務処理をやり始めたら、数時間で完了。

いや~、スッキリしました。

 

こういう事務処理って、いつも思うんですが、億劫がらずにやり出せば、何てない事が多いんですよね。

次の大きな事務処理は「確定申告」。

今年は、早めにやらないと諸々の案件が重なって、確実にアウト。

分かってはいるんですけどね…夏休みの宿題の如く、ギリギリにならないとやらないんですよね。

これって何なんでしょうか。

 

にしても、長年気にしてたある一つの事が片付いた事で気が楽になったのか、他の案件も何だかうまく流れ出して…

今週末にある案件のイベントがあるんですが、それも見えて来たし…

他の案件も、固く絡まった糸がスルスルスルスルと解けるように解決の兆しが…

アレ!? 俺、まだまだヤレるじゃねぇ~かよ!! って。

あの時、苦労してやって来た事が、今に結びついてるんだな、ムダじゃなかったんだなって。

 

とか何とか。

結局ゲームの方は、片付けなきゃいけない件が色々とあって、しばらく停止です。

ゲームデベロッパーのブログでこんな事書いちゃうのは如何なものか? ってのはありますけど(汗)…ウソは書けないので…って、それ自分に正直って事とかじゃなくって、ノリが悪くて書き切れないんですよ…なのですいません、しばらくゲームの事はここに書かない…正確には書けるような事がないと思います…すいません…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(ふぅ…でもどうしよ…ゲーム以外の事ってあんまり詳しく書けないんですよね…どうしよ…)。

秘かに思ってる事

2020 / 2 / 19(水)

気が付けば、2月も後半戦。

ただただ、早い。

考えて見れば、昨年暮れ頃からずっと走り続けてきた気がします。

 

ゲームはもちろん、いくつかの案件に加え、某町内業務。

うまく行ったり行かなかったり、歓喜したり絶望したり、進んだり進まなかったり、楽しかったり苦痛だったり、感動したり退屈だったり、爆走したり停滞したり、信じられたり裏切られたり、元気だったり疲れてたり…そんな粘度の高い液状化空間を漂いながら。

 

で、改めて考えるに、私の活動範囲が広がって来てまして、ふと、私は一体、何屋さんなんだろう…って。

出身はゲーム畑のプランナーに過ぎないはずなのに、前職時代からは想像もできないデザイン業務とかもやってたりもして。

もちろん、やってみたかった事ではあるのだけれど、ここまで本格的にやる事になるとは、思ってもなかった事。

前職のメンバー聞いたら、何て思うのかな。

元部下のメンバーなんて、絶対驚くんだろうな。

 

でも、私のデザイン物なんて、単にアイデアの集合体でしかなくて。

難しい理論や高度な技術なんて全く持ち合わせていないし、完全に自己流。

自分のできる事だけを組み合わせて、ある程度の形にしてるだけに過ぎないですが、その工夫やアイデアには割と自信あるかなって。

 

で、ずっと秘かに思ってる事があって、それは、私はゲームで成功できる事は無くて(でも諦めないですけどね、えぇ)、成功できるとしたら、ゲームで培った何かを活かした他の分野だろうなって事。

これまで色々と頑張って来て、40代を迎える頃に薄々それに気付いて、今では、割と確信に近いんですよね。

若かりし頃に作った何かの取説かパンフレットだったかを、当時の上司(某美大卒)が珍しく褒めてくれて、「(技術はないけど)センスだけでここまで仕上げるんだな、君は」って言われた事は忘れもしないですね。

私のそういう部分を認めてくれた、最初の人かもって。

 

ただ、忘れてならないのは、私のコアはあくまでゲームであって、それを見失ったら、私は道を踏み外すんだろうなって事。

だから、別件のデザイン業務に関しては、絶対に普通のデザインにはしない。

無機質でオシャレでアートなデザインは、本職のデザイナーには絶対勝てないし、そこに私のやりたい事は1ミリもない。

ゲーム的なニュアンスが入っているか、どこかにユーモラスな味わいがあるか、抽象的ではなく具体的で直感的に分かり易いか、何より自分にしかできないオリジナルな要素が含まれているか、それが私のデザインの基準であり、その全て。

 

なんてね、とにもかくにも、頑張りますよ、これからも。

ゲームもそれ以外も全て全力で。

本気じゃない事なんて、会社員時代に死ぬほどやってきたので、もう十分なんですよ(言って良いのかこんな事(笑))。

今、仕事で付き合いのある方って、皆さん本気で見果てぬ夢に向かって闘ってらっしゃいますし、本気で闘ってる人だけが語れる話がとにかく面白くてですね、もうね、ただただ刺激的で楽しくて堪らないと申しますか…

正確に言えば、つまんなくてくだらないヤツとは付き合っていない、って言う方が正しいのかも。

退職後の人生に、そんな方と過ごす無益な時間は、1妙たりとも要らないんですよ…いや、ホントに…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(割と今の自分って充実してんのかもなぁと…金はないですが(やっぱり、ちゃんと言っとかないと)…)。

暖冬の 雪吊り哀し 兼六園

2020 / 2 / 13(木)

1日遅れの更新。

昨晩は、突然の、前職メンバーからの携帯TEL。

ある相談事であったのだけれど、近況報告など含めて2時間以上にも及ぶやり取りの後、ブログ書かなきゃ、と確かやり始めたハズなのに、いつのまにかすっかり寝落ちたらしく、目覚めた時には、すっかり深夜でして。

その彼は、本職のグラフィックデザイナー(今はフリーで活動中)なワケですが、アイツなぁ…私生活はいい加減なくせに、仕事に関してはマジメ過ぎんねん、もっとラフにやったらドヤねん…とか思いながらも、そういうとこ、アイツらしいよなぁとも思ったりとかで。

 

それはさておき、昨日は、某専門学校、非常勤講師担当日。

早朝から1時間かけて金沢へ。

 

もう、授業中から外の快晴が気になって気になって。

昼休みに昼食のため外に出ると、ホント温かい。

もう、授業終わったら何しようかしら…そんな思いに気もそぞろ。

 

という事で、とっとと…いや、情熱的に授業を終わらせ、逃げるように…いや、名残り惜しくも兼六園へ。

入口の料金所で「65歳以上の方は無料」の案内を見せられ、「失礼ですけど…」と聞かれ、「いや、早くそうなりたいんですけど、まだなんですよ」と気の利いた? 切り替えしで、そのお姉さんの「申し訳ございません」からの軽い笑いをとって、いざ園内へ。

 

 

にしても、この時期、この陽気の中、この兼六園を歩くなんて初めての事なんでは? と。

入園者も多くて、昨今の情勢からかマスクを付けた若者も多く(最近は皆んな黒マスクですね)、スレ違う時に、こっそりちょっと息を止めてみたりの無駄な努力もしてみたりもして(笑)。

 

私、別に兼六園が好きなワケでも何でもないんですが、色んな事を考えながらトボトボこういう所歩くのが割と好きで。

すっかり、本来の機能を完全に失ってしまってる雪吊りに我が身を重ねながらも、これから始まって行くであろう事、これまでやって来た事、これから目指すべき場所の事、うまく行ってる事、うまく行ってない事、退職しなければ出会う事はなかったであろう人たちの事、こんな田舎にこんなスゴいヤツおるねんって思わせてくれた人の事、コイツだけは絶対許せないってプロ意識のカケラも無いヤツの事………そして、ゲームの事。

 

もちろん、そんな簡単に答えなんて出ないし、単に、それ考えてる自分に酔ってるだけやん、と友人たちによく言われますけど(笑)。

にしても、最近は、何だか毎日が真新しいんです。

何がどうって事では無いんですが、小さくて小奇麗な旅館で、丁寧に行き届いた干したての布団にくるまってる感じと申しますか…

あぁ、「真新しい」って確かにこんな匂いするよな…って。

根拠なんて微塵もないのだけれど、今年は私にとって、何か重要な意味を持つ年になるんじゃないだろうか…何だかそんな予感がしてます。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(最近は、色んな案件の狭間にゲーム開発…シークレットステージ、予定の4割程完…これについてはまた後日)。

初雪や 何かが始まる 深夜の予感

2020 / 2 / 5(水)

雪、降りました。

多分、初雪。

で、今週はと言うと、何だか色々あったなぁと。

 

基本的には人との出会い。

え!? って腰抜かすほどの超奇遇な再会だったり、どんな人なんだろうとずっと謎だった人との超偶然の出会いだったり、全く新しい不思議な縁を感じる出会いだったり。

冷静に考えても、こんなに密度の濃い出会い集中度数は、かつてなかったレベルかも。

色んな意味で新しい何かがこれから始まって行くのかも…そんな予感を抱く1週間でした。

 

今日も夕方から、某Webデザイナー、K氏と色々話し込んでまして。

常々疑問に思ってた、本職デザイナーの実態話。

あぁ、だから整ってて一切破綻してないけど、単に無難でしかない、つまんないデザインになってくワケね…みたいな。

優れた仕事をしてらっしゃる方も多いんでしょうけど、最近ね、本職デザイナーのクソつまんねぇ仕事を見る事が多くて。

これに金払う価値あんのか? みたいな。

でもね…仕組みを知ると、そうなってくのも仕方がないのかも…と。

 

彼とは、かれこれ10年近くの付き合いになるけど、こういう仕事の話を真剣にしたのも初めてだなと。

私が別件で作成したサイトを見ながら話してたのだけれど、何だか妙に評価してくれて。

凄いわ、これ、そこらの本職より全然上ですよと(あ…これ、ちょっとした自慢話です)。

そのK氏作成のサイト、ひたすらシャレてて、ひたすらイカしてるんですよね。

技術的にもレベル高くって(私は、そのカテゴリーでは絶対に彼と闘うつもりないんですよ、勝てる気が全くしないので)。

 

にしても、本職の苦労話や事件簿の数々、なかなかに面白くてですね。

私もこれまで色んなデザインを趣味レベルでやって来ましたが、それと全く同じ苦労を本職の方もして来てて、こういう風に解決してるとか、こういう事に気を付けてるとか、その全てが、なるほどなるほどなるほどなるほどのオンパレードと申しますか…

ある意味、私のやり方も間違ってなかったんだなぁ…でも、本職としてやってくと更にこんな苦労が増えるのか…などなど。

 

でも何だかですね、最近、私のデザイン、評価してくれる人、多いんですよ。

もちろん、そんな有名なデザイナーさんとかに評価されてるワケではないんですが、何だか驚く事も多くて。

優れたデザインなんて世の中たくさんあるワケで、特別私が優れてるとは間違っても思ってもいないんですけどね。

趣味レベルとしては、良くできてるだけじゃないのかな…とか。

 

とにもかくにも、私決めました。

ゲームはもちろん、趣味的グラフィックデザイナーとしても、私のデザインを愛し、求め、信じてくれる人がいるなら、自分にしかできない何かを求めてクリエイティブに闘い抜こうと。

果たしてそれが何の形となって現れるのか………すいません、わかりません(笑)。

ただ、新しい何かが始まる予感、心踊るような楽しい何かが始まる予感に、覚悟しとけよ、ふざけた仕事で金貰ってる名ばかりの本職デザイナー、俺は俺の闘い方でお前らを徹底的に叩きのめすからな…なんて1人で盛り上がる深夜です。

頑張ろ。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(…にしても何だかにわかに忙しくなりそうな予感…手際良く片付けてかないと…確実に詰む…間違いなく…)。

只今、イベント集中週間中

2020 / 1 / 29(水)

いや、実は明日、ちょっとしたイベントがありまして…

とか、唐突に始めてみますが、その準備であれやこれや状態なんですよ、私。

いや、ぶっちゃけると、某専門学校の件なんですけどね。

 

もちろん、日程は数週間前から決まってたワケで、準備は少しずつやって来て大半は終わってるんですけどね。

最後の1件の準備を残してるだけなんですが、これが何だか悩み所で。

朝も早いしなぁ(6:30起床、7:45家出る)…これ、遅刻したらどうなるんやろか。

もう、とんでも無さ過ぎて、笑うしかないかも。

 

今週末は今週末で、別のイベントがあって、まさに空前絶後のイベント集中習慣…違う…週刊…違うって、週間。

そっちの方も大半片付いてて、もうちょっとだけが残ってるだけなんですけどね。

このもうちょっとが抜けると全てが台無しなワケで。

この、もうちょっとをいつも残してしまうのが私の悪いクセかもなぁ。

 

とにかく、明日の分はとっとと片付けてスッキリしなきゃ。

そんなこんなで今日はここらで。

あ、「ペイントアウト!」、シークレットステージ作成、開始しました。

遠い目的絶望と目からウロコ的希望の両極端を行ったり来たりしながらも、着実に進んでます。

これについては、また後日。

では。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(あ、Apple Music 始めました…何を今更ですけど…これ、もはや革命ですわ! … 何を今更…ですよね…)。

Google Play Indie Games Festival 応募しましたぁ!

2020 / 1 / 22(水)

やっと応募開始になったので、「ペイントアウト!」、「Google Play Indie Games Festival」に応募しましたぁ!

…あ、すいません、単に応募しただけです。

 

このフェスティバル、厳正なる審査の上?、3月下旬に「Top 20」が発表され、東京で開催のファイナルイベントに展示できるとか。

何より、御大の Google Play (Japan) 主催というのが大きくて、即応募。

色んな賞もあるみたいですが、そんなものどうでも良くって(あ~バチ当るわこの暴言…でも選ばれるハズもないし、全く狙っていない)、選定される(「Top 10」に残るとなのかな?)と、御大の Google Play で何らかピックアップしてくれるっぽいので、他のショウとは一線を隔してるかなと。

 

いや、私のこれまでの経験、また同業者仲間の情報から、ゲームイベントがダウンロード数や売り上げに貢献するかには懐疑的で。

出展するのはやっぱり色々と大変なワケで、その費用対効果って考えると…オマケに体力ゴッソリ持ってかれますし…ね。

こういうイベントへの出展って、色んなつながりとか、ブランド名の浸透とか別の意味での価値があるとは思ってるんですけど…短期的な効果って、ビックリするほど期待できないと申しますか…長い目で見ないと、その効果って見えないモノなのかもですが…

某国内最大ゲームショウも、ホントは出したくないけど、シガラミで出してるメーカーさんもいるとかいないとか(真相不明)。

 

そんな事より、今から3月下旬の発表が楽しみで楽しみで………って事は、何だか、全然ないんです(汗)。

まだまだ先の事だからなのか、何だか自分でも驚くほどに平常体温、36度5分。

色んな事に期待して、グゥの音も出ないほど打ち砕かれたアレコレに、体が防衛本能、発揮してるんですかね………う~む…謎。

 

新作も、ここで思わせぶりに散々書いてる割には手付かずだし、この手のイベントに応募したりするのは、当面、これが最後かなと。

あ、これに対抗して App Store さんが何かやるなら、絶対応募しますよ!

だって App Store さんが何等か盛り上げてくれるんでしょうしね…あ~、マジでやらねぇかなぁ App Store さん。

 

さて、そんなこんなで、果たして「ペイントアウト!」はもうヒトハナ咲かせる事ができるしょうか?

今後明らかになって行く結末、皆様どうぞご期待くださいませ。

選定されてもされなくても、このブログ上でドド~ンと派手に発表したいと思います(どっちに転んでも、恰好のネタですから)。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(とか何とか言ってて、発表の3月下旬にはソワソワしてるんですかね…結局、何だかそんな予感…)。

いよいよ本年度の始まり

2020 / 1 / 15(水)

世間では、雪不足が深刻な経済ダメージを与えてる報道が相次ぐ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

もちろん、石川も未だ初雪を見ず、折角年末に履き替えたスノータイヤの、アスファルトにその身を削られていく摩耗音の切なさに我が身を重ねながらも、降らないならもうずっと一切降らないで、頼むから、と思う毎日です。

昨年度(あれ? 一昨年?)のような突然の大雪は、ホントに勘弁して欲しい。

自治体の方も、暖冬予算で除雪予算が捻出できないし、その除雪業者の準備も出来てなかったらしく、街はとんでもない状態でしたから。

雪害ってこんなに恐ろしいもんなんだな…人間なんてどんだけちっぽけで非力なん?…って雪国の私ですら思い知りましたから。

 

さて、そんな中ですが、某専門学校も始まり、私にとっては、本当の意味でいよいよ本年度が始まりました。

昨年度師走Inから、色んな他の案件を怒涛の様に片付けて来ましたが、無事に、まずはこの1月を乗り切る事ができるでしょうか。

そろそろゲーム開発にも復帰しなきゃなぁ…とも思いながらも、一旦そっちのモードに入ると、中々にそのスイッチが切り替えられないしなぁ…色々準備して来たので大丈夫だろうとは思いつつも、何だかちょっと躊躇気味。

 

例年に加えて、某町内活動も加わってるワケで、いつも以上に計画的に気持ちを切り替えてやらないと完全に詰むワケで。

次の危機は、確定申告が重なる、3月かなぁ………乗り切れるやろか…

今年は「ペイントアウト!」を、あるイベントに応募する事も秘かに企んでて、まかり間違ってそれに選定された時には、更にとんでもない状況に…なんてね、そんなの選定されてから悩めよなってね…これこそ世間で俗に言ういわゆる「皮算用」。

 

ま、ジタバタしたってなるようにしかなんねぇし、それが俺の運命だわ…って、そんな圧倒的自転車操業ライクなメンタリティで今年も頑張りたいと思いますです。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(先日視聴した映画「ギルティ」…これ、数年に一度あるかないかの革命的作品だわ…サスペンス好きに絶対お薦め)。

何だか色んな事があった日

2020 / 1 / 8(水)

世間では仕事も始まって、きっと、正月気分なんて遠い過去の話。

私はと言えば、正月だって休まずにずっと色々やってましたから、未だに正月気分真っ只中(意味不明)でして…

 

今の私にとって、師走とかって、色んな事から解放されて何かに没頭できる期間なんですね。

この期間を逃すと、まとまった時間が取り難くなるので、今の内とばかり色々と処理してました…金にならない事ばっかりですけど(笑)。

そんなこんなもあって、ゲーム開発は一旦停止中。

そこに自分のクリエイティビティが発揮出来る何かがあれば、私はそれで良いのかもしれないな…って思ったりもして。

良いやんゲームなんてもう…って思ったりもしてみますが、間違いなく、それ、定期的に訪れる気の迷いなんですけどね、えぇ。

 

さて、今日は何だかよく分からないけど、色んな出来事があって、ちょっと疲れました。

いや、特別何かあったワケではないんですけどね、打ち合わせが1件あったのと、DM類でいくつかやり取りしただけなんですけどね。

あぁ、今年はこうやって新しく始まって行くんだなぁとか、物事が変わる時には容赦なく変わってくもんなんだなぁとか、人としての器が小さいと言われてもこういう事には俺は耐えられねぇんだなぁとか。

 

いやホント、何があったってワケではないんですけどね、何だか今日は疲れたなぁと。

師走入りから今まで、色んな事に遅延を出さないように常に何かの対応して来て、それはPCに向かっての処理だったり、色んな方との交渉…って程でもないですが、頼み事とか打診だったり、1昨年には決してやってなかった事を多々こなして来て、疲れたのかなぁと。

明日晴れてたら、PC、家に放置して、旅にでもで出ようかなぁとか…って明日は雨っぽいし。

まぁ、色々と始まって行くと、そんなこと考える時間もなくなって平常営業に戻るんでしょうけどね。

う~む…何だろ、今日はバイオリズム、底打ってるのかな…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(そんな中、X-MEN最新作、絶賛レンタル視聴中…冒頭から物凄いCGで気持ち持ってかれるなぁ…見習いたい)。

2020、新たなる始まり

2020 / 1 / 1(水)

皆様、明けましておめでとうございます!!

遂にやって来ました、2020!!

色々とスったモンだあった、東京オリピックイヤーであります、イヤッホゥ!!

 

なんて、これまでグダグダ書き散らかしてた反省を踏まえ、新年に相応しく、爽やかにありったけのテンションで始めてみます(笑)。

まずは、今年の年賀状。

ド・シンプルに、こんな感じで「ペイントアウト!」風味にしてみました。

 

 

冒頭の長ったらしいコピー「2020、アートのその先の新たなる始まりへ」って、私の今年の抱負です。

昨年は、「アートのその先へ」って事で、めでたく「ペイントアウト!」をリリースできたワケですが、今年は、まず、その「ペイントアウト!」をキッチリ終わらせ(数回のバージョンアップを予定)、そして、いざ、新たなる新作へ!! って思いです。

 

その「ペイントアウト!」もありがたい事に、念願だった App Store の「今週おすすめのゲーム5選」「今日のゲーム」にフィーチャー頂きましたし、各情報サイトさんにも取り上げて頂きましたし、このゲームを愛して頂ける方もたくさんいらっしゃいまして(ぶっちゃけ、ダウンロード数ってそんなでもないんですけど(笑))つくづく幸せなゲームになったなぁと、皆様に感謝しかないのですが、やはり一介のしがないゲームクリエイターとしては、いつまでもここに留まってるワケにはいかないなと。

バージョンアップで色々仕込んでると、新作への思いがフツフツと湧いて来ると申しますか…

 

新作については、この場にて何度か語ってますが、まだ細部がボンヤリしてますが「こういう遊びをさせたい」というのは確実にあって、最終的にどういう形なるか、ましてやいつリリースできるかも分からないですけど、このロケットリョコウらしい、ちょっとヒネった、シンプルなパズルゲームになると思います。

 

私はやっぱり、過去ではなく、いつまでも今を、そして未来を語れるクリエイターでいたいなと思うんですね。

色々と思い出してみても、過去を語ってるだけの自分というのは、やっぱり何かが停滞してるし、今の自分には無価値だなと。

人ってやっぱり、常に前に向かって進み続ける生き物であって、過去を懐かしむのは前に進むための儀式でしかない。

何故か若い頃より、年老いた今の方が、そういう思いを強く抱くんですよね、何故だか。

年老いた今の方が、物事の終わりを意識するからなのかな…

全てが終わった時に、どう歩いてたら後悔しないのかな…

そんな事ばかりよく考えます。

ンな事言ってて、私に何ができて、どこに辿り着けるのか…いや辿り着けるかどうかも怪しいワケだったりもしますけどね…えぇ。

 

そんなこんなの「ロケットリョコウ」ですが、皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。