秘かに思ってる事 New!

2020 / 2 / 19(水)

気が付けば、2月も後半戦。

ただただ、早い。

考えて見れば、昨年暮れ頃からずっと走り続けてきた気がします。

 

ゲームはもちろん、いくつかの案件に加え、某町内業務。

うまく行ったり行かなかったり、歓喜したり絶望したり、進んだり進まなかったり、楽しかったり苦痛だったり、感動したり退屈だったり、爆走したり停滞したり、信じられたり裏切られたり、元気だったり疲れてたり…そんな粘度の高い液状化空間を漂いながら。

 

で、改めて考えるに、私の活動範囲が広がって来てまして、ふと、私は一体、何屋さんなんだろう…って。

出身はゲーム畑のプランナーに過ぎないはずなのに、前職時代からは想像もできないデザイン業務とかもやってたりもして。

もちろん、やってみたかった事ではあるのだけれど、ここまで本格的にやる事になるとは、思ってもなかった事。

前職のメンバー聞いたら、何て思うのかな。

元部下のメンバーなんて、絶対驚くんだろうな。

 

でも、私のデザイン物なんて、単にアイデアの集合体でしかなくて。

難しい理論や高度な技術なんて全く持ち合わせていないし、完全に自己流。

自分のできる事だけを組み合わせて、ある程度の形にしてるだけに過ぎないですが、その工夫やアイデアには割と自信あるかなって。

 

で、ずっと秘かに思ってる事があって、それは、私はゲームで成功できる事は無くて(でも諦めないですけどね、えぇ)、成功できるとしたら、ゲームで培った何かを活かした他の分野だろうなって事。

これまで色々と頑張って来て、40代を迎える頃に薄々それに気付いて、今では、割と確信に近いんですよね。

若かりし頃に作った何かの取説かパンフレットだったかを、当時の上司(某美大卒)が珍しく褒めてくれて、「(技術はないけど)センスだけでここまで仕上げるんだな、君は」って言われた事は忘れもしないですね。

私のそういう部分を認めてくれた、最初の人かもって。

 

ただ、忘れてならないのは、私のコアはあくまでゲームであって、それを見失ったら、私は道を踏み外すんだろうなって事。

だから、別件のデザイン業務に関しては、絶対に普通のデザインにはしない。

無機質でオシャレでアートなデザインは、本職のデザイナーには絶対勝てないし、そこに私のやりたい事は1ミリもない。

ゲーム的なニュアンスが入っているか、どこかにユーモラスな味わいがあるか、抽象的ではなく具体的で直感的に分かり易いか、何より自分にしかできないオリジナルな要素が含まれているか、それが私のデザインの基準であり、その全て。

 

なんてね、とにもかくにも、頑張りますよ、これからも。

ゲームもそれ以外も全て全力で。

本気じゃない事なんて、会社員時代に死ぬほどやってきたので、もう十分なんですよね(言って良いのかこんな事(笑))。

今、仕事で付き合いのある方って、皆さん本気で見果てぬ夢に向かって闘ってらっしゃいますし、本気で闘ってる人だけが語れる話がとにかく面白いですしね、もうね、ただただ刺激的で楽しいと申しますか…

正確に言えば、つまんなくてくだらないヤツとは付き合っていない、って言う方が正しいかもですね。

退職後の人生に、そんな方と過ごす無益な時間は、1妙たりとも要らないんですよ…いや、ホントに…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(割と今の自分って充実してんのかもなぁと…金はないですが(やっぱり、ちゃんと言っとかないと)…)。

暖冬の 雪吊り哀し 兼六園

2020 / 2 / 13(木)

1日遅れの更新。

昨晩は、突然の、前職メンバーからの携帯TEL。

ある相談事であったのだけれど、近況報告など含めて2時間以上にも及ぶやり取りの後、ブログ書かなきゃ、と確かやり始めたハズなのに、いつのまにかすっかり寝落ちたらしく、目覚めた時には、すっかり深夜でして。

その彼は、本職のグラフィックデザイナー(今はフリーで活動中)なワケですが、アイツなぁ…私生活はいい加減なくせに、仕事に関してはマジメ過ぎんねん、もっとラフにやったらドヤねん…とか思いながらも、そういうとこ、アイツらしいよなぁとも思ったりとかで。

 

それはさておき、昨日は、某専門学校、非常勤講師担当日。

早朝から1時間かけて金沢へ。

 

もう、授業中から外の快晴が気になって気になって。

昼休みに昼食のため外に出ると、ホント温かい。

もう、授業終わったら何しようかしら…そんな思いに気もそぞろ。

 

という事で、とっとと…いや、情熱的に授業を終わらせ、逃げるように…いや、名残り惜しくも兼六園へ。

入口の料金所で「65歳以上の方は無料」の案内を見せられ、「失礼ですけど…」と聞かれ、「いや、早くそうなりたいんですけど、まだなんですよ」と気の利いた? 切り替えしで、そのお姉さんの「申し訳ございません」からの軽い笑いをとって、いざ園内へ。

 

 

にしても、この時期、この陽気の中、この兼六園を歩くなんて初めての事なんでは? と。

入園者も多くて、昨今の情勢からかマスクを付けた若者も多く(最近は皆んな黒マスクですね)、スレ違う時に、こっそりちょっと息を止めてみたりの無駄な努力もしてみたりもして(笑)。

 

私、別に兼六園が好きなワケでも何でもないんですが、色んな事を考えながらトボトボこういう所歩くのが割と好きで。

すっかり、本来の機能を完全に失ってしまってる雪吊りに我が身を重ねながらも、これから始まって行くであろう事、これまでやって来た事、これから目指すべき場所の事、うまく行ってる事、うまく行ってない事、退職しなければ出会う事はなかったであろう人たちの事、こんな田舎にこんなスゴいヤツおるねんって思わせてくれた人の事、コイツだけは絶対許せないってプロ意識のカケラも無いヤツの事………そして、ゲームの事。

 

もちろん、そんな簡単に答えなんて出ないし、単に、それ考えてる自分に酔ってるだけやん、と友人たちによく言われますけど(笑)。

にしても、最近は、何だか毎日が真新しいんです。

何がどうって事では無いんですが、小さくて小奇麗な旅館で、丁寧に行き届いた干したての布団にくるまってる感じと申しますか…

あぁ、「真新しい」って確かにこんな匂いするよな…って。

根拠なんて微塵もないのだけれど、今年は私にとって、何か重要な意味を持つ年になるんじゃないだろうか…何だかそんな予感がしてます。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(最近は、色んな案件の狭間にゲーム開発…シークレットステージ、予定の4割程完…これについてはまた後日)。

初雪や 何かが始まる 深夜の予感

2020 / 2 / 5(水)

雪、降りました。

多分、初雪。

で、今週はと言うと、何だか色々あったなぁと。

 

基本的には人との出会い。

え!? って腰抜かすほどの超奇遇な再会だったり、どんな人なんだろうとずっと謎だった人との超偶然の出会いだったり、全く新しい不思議な縁を感じる出会いだったり。

冷静に考えても、こんなに密度の濃い出会い集中度数は、かつてなかったレベルかも。

色んな意味で新しい何かがこれから始まって行くのかも…そんな予感を抱く1週間でした。

 

今日も夕方から、某Webデザイナー、K氏と色々話し込んでまして。

常々疑問に思ってた、本職デザイナーの実態話。

あぁ、だから整ってて一切破綻してないけど、単に無難でしかない、つまんないデザインになってくワケね…みたいな。

優れた仕事をしてらっしゃる方も多いんでしょうけど、最近ね、本職デザイナーのクソつまんねぇ仕事を見る事が多くて。

これに金払う価値あんのか? みたいな。

でもね…仕組みを知ると、そうなってくのも仕方がないのかも…と。

 

彼とは、かれこれ10年近くの付き合いになるけど、こういう仕事の話を真剣にしたのも初めてだなと。

私が別件で作成したサイトを見ながら話してたのだけれど、何だか妙に評価してくれて。

凄いわ、これ、そこらの本職より全然上ですよと(あ…これ、ちょっとした自慢話です)。

そのK氏作成のサイト、ひたすらシャレてて、ひたすらイカしてるんですよね。

技術的にもレベル高くって(私は、そのカテゴリーでは絶対に彼と闘うつもりないんですよ、勝てる気が全くしないので)。

 

にしても、本職の苦労話や事件簿の数々、なかなかに面白くてですね。

私もこれまで色んなデザインを趣味レベルでやって来ましたが、それと全く同じ苦労を本職の方もして来てて、こういう風に解決してるとか、こういう事に気を付けてるとか、その全てが、なるほどなるほどなるほどなるほどのオンパレードと申しますか…

ある意味、私のやり方も間違ってなかったんだなぁ…でも、本職としてやってくと更にこんな苦労が増えるのか…などなど。

 

でも何だかですね、最近、私のデザイン、評価してくれる人、多いんですよ。

もちろん、そんな有名なデザイナーさんとかに評価されてるワケではないんですが、何だか驚く事も多くて。

優れたデザインなんて世の中たくさんあるワケで、特別私が優れてるとは間違っても思ってもいないんですけどね。

趣味レベルとしては、良くできてるだけじゃないのかな…とか。

 

とにもかくにも、私決めました。

ゲームはもちろん、趣味的グラフィックデザイナーとしても、私のデザインを愛し、求め、信じてくれる人がいるなら、自分にしかできない何かを求めてクリエイティブに闘い抜こうと。

果たしてそれが何の形となって現れるのか………すいません、わかりません(笑)。

ただ、新しい何かが始まる予感、心踊るような楽しい何かが始まる予感に、覚悟しとけよ、ふざけた仕事で金貰ってる名ばかりの本職デザイナー、俺は俺の闘い方でお前らを徹底的に叩きのめすからな…なんて1人で盛り上がる深夜です。

頑張ろ。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(…にしても何だかにわかに忙しくなりそうな予感…手際良く片付けてかないと…確実に詰む…間違いなく…)。

只今、イベント集中週間中

2020 / 1 / 29(水)

いや、実は明日、ちょっとしたイベントがありまして…

とか、唐突に始めてみますが、その準備であれやこれや状態なんですよ、私。

いや、ぶっちゃけると、某専門学校の件なんですけどね。

 

もちろん、日程は数週間前から決まってたワケで、準備は少しずつやって来て大半は終わってるんですけどね。

最後の1件の準備を残してるだけなんですが、これが何だか悩み所で。

朝も早いしなぁ(6:30起床、7:45家出る)…これ、遅刻したらどうなるんやろか。

もう、とんでも無さ過ぎて、笑うしかないかも。

 

今週末は今週末で、別のイベントがあって、まさに空前絶後のイベント集中習慣…違う…週刊…違うって、週間。

そっちの方も大半片付いてて、もうちょっとだけが残ってるだけなんですけどね。

このもうちょっとが抜けると全てが台無しなワケで。

この、もうちょっとをいつも残してしまうのが私の悪いクセかもなぁ。

 

とにかく、明日の分はとっとと片付けてスッキリしなきゃ。

そんなこんなで今日はここらで。

あ、「ペイントアウト!」、シークレットステージ作成、開始しました。

遠い目的絶望と目からウロコ的希望の両極端を行ったり来たりしながらも、着実に進んでます。

これについては、また後日。

では。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(あ、Apple Music 始めました…何を今更ですけど…これ、もはや革命ですわ! … 何を今更…ですよね…)。

Google Play Indie Games Festival 応募しましたぁ!

2020 / 1 / 22(水)

やっと応募開始になったので、「ペイントアウト!」、「Google Play Indie Games Festival」に応募しましたぁ!

…あ、すいません、単に応募しただけです。

 

このフェスティバル、厳正なる審査の上?、3月下旬に「Top 20」が発表され、東京で開催のファイナルイベントに展示できるとか。

何より、御大の Google Play (Japan) 主催というのが大きくて、即応募。

色んな賞もあるみたいですが、そんなものどうでも良くって(あ~バチ当るわこの暴言…でも選ばれるハズもないし、全く狙っていない)、選定される(「Top 10」に残るとなのかな?)と、御大の Google Play で何らかピックアップしてくれるっぽいので、他のショウとは一線を隔してるかなと。

 

いや、私のこれまでの経験、また同業者仲間の情報から、ゲームイベントがダウンロード数や売り上げに貢献するかには懐疑的で。

出展するのはやっぱり色々と大変なワケで、その費用対効果って考えると…オマケに体力ゴッソリ持ってかれますし…ね。

こういうイベントへの出展って、色んなつながりとか、ブランド名の浸透とか別の意味での価値があるとは思ってるんですけど…短期的な効果って、ビックリするほど期待できないと申しますか…長い目で見ないと、その効果って見えないモノなのかもですが…

某国内最大ゲームショウも、ホントは出したくないけど、シガラミで出してるメーカーさんもいるとかいないとか(真相不明)。

 

そんな事より、今から3月下旬の発表が楽しみで楽しみで………って事は、何だか、全然ないんです(汗)。

まだまだ先の事だからなのか、何だか自分でも驚くほどに平常体温、36度5分。

色んな事に期待して、グゥの音も出ないほど打ち砕かれたアレコレに、体が防衛本能、発揮してるんですかね………う~む…謎。

 

新作も、ここで思わせぶりに散々書いてる割には手付かずだし、この手のイベントに応募したりするのは、当面、これが最後かなと。

あ、これに対抗して App Store さんが何かやるなら、絶対応募しますよ!

だって App Store さんが何等か盛り上げてくれるんでしょうしね…あ~、マジでやらねぇかなぁ App Store さん。

 

さて、そんなこんなで、果たして「ペイントアウト!」はもうヒトハナ咲かせる事ができるしょうか?

今後明らかになって行く結末、皆様どうぞご期待くださいませ。

選定されてもされなくても、このブログ上でドド~ンと派手に発表したいと思います(どっちに転んでも、恰好のネタですから)。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(とか何とか言ってて、発表の3月下旬にはソワソワしてるんですかね…結局、何だかそんな予感…)。

いよいよ本年度の始まり

2020 / 1 / 15(水)

世間では、雪不足が深刻な経済ダメージを与えてる報道が相次ぐ今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

もちろん、石川も未だ初雪を見ず、折角年末に履き替えたスノータイヤの、アスファルトにその身を削られていく摩耗音の切なさに我が身を重ねながらも、降らないならもうずっと一切降らないで、頼むから、と思う毎日です。

昨年度(あれ? 一昨年?)のような突然の大雪は、ホントに勘弁して欲しい。

自治体の方も、暖冬予算で除雪予算が捻出できないし、その除雪業者の準備も出来てなかったらしく、街はとんでもない状態でしたから。

雪害ってこんなに恐ろしいもんなんだな…人間なんてどんだけちっぽけで非力なん?…って雪国の私ですら思い知りましたから。

 

さて、そんな中ですが、某専門学校も始まり、私にとっては、本当の意味でいよいよ本年度が始まりました。

昨年度師走Inから、色んな他の案件を怒涛の様に片付けて来ましたが、無事に、まずはこの1月を乗り切る事ができるでしょうか。

そろそろゲーム開発にも復帰しなきゃなぁ…とも思いながらも、一旦そっちのモードに入ると、中々にそのスイッチが切り替えられないしなぁ…色々準備して来たので大丈夫だろうとは思いつつも、何だかちょっと躊躇気味。

 

例年に加えて、某町内活動も加わってるワケで、いつも以上に計画的に気持ちを切り替えてやらないと完全に詰むワケで。

次の危機は、確定申告が重なる、3月かなぁ………乗り切れるやろか…

今年は「ペイントアウト!」を、あるイベントに応募する事も秘かに企んでて、まかり間違ってそれに選定された時には、更にとんでもない状況に…なんてね、そんなの選定されてから悩めよなってね…これこそ世間で俗に言ういわゆる「皮算用」。

 

ま、ジタバタしたってなるようにしかなんねぇし、それが俺の運命だわ…って、そんな圧倒的自転車操業ライクなメンタリティで今年も頑張りたいと思いますです。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(先日視聴した映画「ギルティ」…これ、数年に一度あるかないかの革命的作品だわ…サスペンス好きに絶対お薦め)。

何だか色んな事があった日

2020 / 1 / 8(水)

世間では仕事も始まって、きっと、正月気分なんて遠い過去の話。

私はと言えば、正月だって休まずにずっと色々やってましたから、未だに正月気分真っ只中(意味不明)でして…

 

今の私にとって、師走とかって、色んな事から解放されて何かに没頭できる期間なんですね。

この期間を逃すと、まとまった時間が取り難くなるので、今の内とばかり色々と処理してました…金にならない事ばっかりですけど(笑)。

そんなこんなもあって、ゲーム開発は一旦停止中。

そこに自分のクリエイティビティが発揮出来る何かがあれば、私はそれで良いのかもしれないな…って思ったりもして。

良いやんゲームなんてもう…って思ったりもしてみますが、間違いなく、それ、定期的に訪れる気の迷いなんですけどね、えぇ。

 

さて、今日は何だかよく分からないけど、色んな出来事があって、ちょっと疲れました。

いや、特別何かあったワケではないんですけどね、打ち合わせが1件あったのと、DM類でいくつかやり取りしただけなんですけどね。

あぁ、今年はこうやって新しく始まって行くんだなぁとか、物事が変わる時には容赦なく変わってくもんなんだなぁとか、人としての器が小さいと言われてもこういう事には俺は耐えられねぇんだなぁとか。

 

いやホント、何があったってワケではないんですけどね、何だか今日は疲れたなぁと。

師走入りから今まで、色んな事に遅延を出さないように常に何かの対応して来て、それはPCに向かっての処理だったり、色んな方との交渉…って程でもないですが、頼み事とか打診だったり、1昨年には決してやってなかった事を多々こなして来て、疲れたのかなぁと。

明日晴れてたら、PC、家に放置して、旅にでもで出ようかなぁとか…って明日は雨っぽいし。

まぁ、色々と始まって行くと、そんなこと考える時間もなくなって平常営業に戻るんでしょうけどね。

う~む…何だろ、今日はバイオリズム、底打ってるのかな…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(そんな中、X-MEN最新作、絶賛レンタル視聴中…冒頭から物凄いCGで気持ち持ってかれるなぁ…見習いたい)。

2020、新たなる始まり

2020 / 1 / 1(水)

皆様、明けましておめでとうございます!!

遂にやって来ました、2020!!

色々とスったモンだあった、東京オリピックイヤーであります、イヤッホゥ!!

 

なんて、これまでグダグダ書き散らかしてた反省を踏まえ、新年に相応しく、爽やかにありったけのテンションで始めてみます(笑)。

まずは、今年の年賀状。

ド・シンプルに、こんな感じで「ペイントアウト!」風味にしてみました。

 

 

冒頭の長ったらしいコピー「2020、アートのその先の新たなる始まりへ」って、私の今年の抱負です。

昨年は、「アートのその先へ」って事で、めでたく「ペイントアウト!」をリリースできたワケですが、今年は、まず、その「ペイントアウト!」をキッチリ終わらせ(数回のバージョンアップを予定)、そして、いざ、新たなる新作へ!! って思いです。

 

その「ペイントアウト!」もありがたい事に、念願だった App Store の「今週おすすめのゲーム5選」「今日のゲーム」にフィーチャー頂きましたし、各情報サイトさんにも取り上げて頂きましたし、このゲームを愛して頂ける方もたくさんいらっしゃいまして(ぶっちゃけ、ダウンロード数ってそんなでもないんですけど(笑))つくづく幸せなゲームになったなぁと、皆様に感謝しかないのですが、やはり一介のしがないゲームクリエイターとしては、いつまでもここに留まってるワケにはいかないなと。

バージョンアップで色々仕込んでると、新作への思いがフツフツと湧いて来ると申しますか…

 

新作については、この場にて何度か語ってますが、まだ細部がボンヤリしてますが「こういう遊びをさせたい」というのは確実にあって、最終的にどういう形なるか、ましてやいつリリースできるかも分からないですけど、このロケットリョコウらしい、ちょっとヒネった、シンプルなパズルゲームになると思います。

 

私はやっぱり、過去ではなく、いつまでも今を、そして未来を語れるクリエイターでいたいなと思うんですね。

色々と思い出してみても、過去を語ってるだけの自分というのは、やっぱり何かが停滞してるし、今の自分には無価値だなと。

人ってやっぱり、常に前に向かって進み続ける生き物であって、過去を懐かしむのは前に進むための儀式でしかない。

何故か若い頃より、年老いた今の方が、そういう思いを強く抱くんですよね、何故だか。

年老いた今の方が、物事の終わりを意識するからなのかな…

全てが終わった時に、どう歩いてたら後悔しないのかな…

そんな事ばかりよく考えます。

ンな事言ってて、私に何ができて、どこに辿り着けるのか…いや辿り着けるかどうかも怪しいワケだったりもしますけどね…えぇ。

 

そんなこんなの「ロケットリョコウ」ですが、皆様、今年もどうぞ宜しくお願い致します。