確定申告記念日 New!

2019 / 3 / 13(水)

いやぁ、遂に提出しました、確定申告、イヤーーーッホゥッ!!!

いや、もう長年? の心のわだかまりが消えて、暗雲の切れ間から一筋の日差しが差し込むが如き極上の祝祭感、もう叫びたくて叫びたくて…

ここ最近、こんなに多幸感に溢れた爽やかな高揚感に包まれた事ってなかったような…

確定申告って、そういうカタルシスを堪能してもらうために存在してるものなんですね、きっと。

だから「このカタルシスが良いね」って思わず言ってしまったから3月13日は確定申告記念日(う~む…強引だし字数も滅茶苦茶)。

 

まぁ、そんな事は良いとして、先週のオフモード効果が、少しずつ現れてきたかも。

新作も大分手を入れて、変わりました演出部分が。

ちょっとゲーム的な勘、取り戻してきたかなぁって(ナニ今更)。

 

…なんて、妙な事言ってますが、私の場合、いつもそうなんですよ。

立案時とか仕様書作成時は、ムダを徹底的にそぎ落として(いや、とにかく工数削減ばかりに頭が行って…)それこそ修行僧みたいなストイックなゲームにしてしまうんですが、たどり着くのはいつも、手垢の付いたムダ満載のゲームテイスト。

 

いや、テストプレイとかやってると、やっぱりゲーム的なエンターテインメント性は求められるし、それに私が応えるには、ワンパターンと言われようが何されようが、これまで培って来た自分のゲームテイストみたなものを全開にするしかないかなと。

ムダなくソリッドに仕上がって来たものを、粘土をこねるように少しずつイビツに崩して、随所に自分テイストをゴリゴリゴリゴリ入れ込むって申しますか…

 

意外とね、私の世界観なり審美眼みたいなものを気に入ってくださる奇特な方も一部にはいらっしゃいまして…

前作「ツナゴ!」の時、あるテストプレイで「世界観とサウンドは良いけど、それ以外は全くクソ」ってボロカス言われましたけど。

でも逆に言えば「あ、この世界観、良いんだ」って妙な感覚もあって…

こういう要素ってムダではなくて必然なんだなぁ…みたいな…でも…後から加えるから意味があるんであって、最初からあったら、それはそれでアカンのかも…って思ったりもして…って事は…永遠にこのループから逃れられないって事でもあって…

 

あ!? 目ぇカスんで来た。

メガネ変えようかな…でも、どうせ変えても快適なのはしばらくだけの事で、すぐ老眼進んじゃうし(正確には乱視が進むらしい)…

う~む…どうしたものか…悩み多き年頃…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(目がカスむって事は………オフ不足か? …もう少しオフっとこか、今の内に…悩み多き年頃Part II)。

オフモード発動中

2019 / 3 / 6(水)

実は、今週に入り、幾つかの大きな出来事がありまして…

一つは想定内の事なので、どうという事ではないのですが、もう一つが限りなく未知数の大激震でありまして…

何となく、今年・来年辺りで、自分を取り巻く環境が大きく変わる予感が…

果たしてそれは、吉と出るのか凶と出るのか…みたいな。

 

にしても思いますね、こういう出来事があると…自分はツクヅク変化を求めてないんだなぁ…というか、変化に臆病と申しますか…

こういう事を楽しめるようにならないとなぁ…だからダメなんだなぁ、俺はとか。

…って、すいません、いきなりローテンション&意味不明になってますか、全て話せない事なんです、今は。

 

ま、何事も、なるようにしかなんねぇって。

こういう事は、か弱い人間の成せる業ではなく、何か途轍もない大きな力が働いて動いて行くものであって、荒れ狂う波の中を明日を信じて生き抜いて行く生き物だから、人って。

 

という事で、何だか想定外の色々があって疲れ切ったし、これも何か虫の知らせ…って事で、ここらで一旦、オフモード突入!!

来たるべき激震を乗り切るために、ゲーム開発の事、それ以外の業務の事、家族の…あ、ヤツらの事は何も考えることねぇわ、俺がいなくても逞しく生きてくんだろうし(笑)…とにかく時間制限を設けず(そんなワケにも行かねぇけど)に、ぼ~っとしながら、ぼんやりと俯瞰視点で眺めてみようと思います。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(今週中には確定申告やっとかんとなぁ…来週入るとちょっとヤバいなぁ…今週土日で一気に…)。

ついにギックリ発症

2019 / 2 / 27(水)

先日の日曜日の事、それは何の予告もなく、不意に訪れました。

早朝から、行きつけのネットカフェで作業続けようとして、持参したノートPCをセットしようとしてた時の事でした。
グニッ!? 何だか腰を捻ったような感覚が…

ん!? っと思った時は既に遅し…腰、やっちゃいました。

 

記憶を辿れば、恐らく生涯4度目のギックリ発症。
幸い、今回は何となく軽度…だけど悪化するとトンでもない事になる事必至。

なので、翌日、毎回ギックリ治療の時だけお世話になってる行きつけ? の成形外科へ直行しました。

お陰様で、今は落ち着いてますが、私ほどのギックリ・セミプロになると、実は半年ほど前から予感はあったんですね。

腰の辺りにぼんやり広がる疲労感。

そろそろ来るな…そんな覚悟はできておりましたです、はい。

 

いや、これを今の新作ゲーム開発に当てはめるとですね…今、ギックリ前夜だと思うんですよね。

疲労が溜まってて、休息が必要なのが分かってるけど、タイミングが見つからない。

そして、一番発症してはいけないタイミングで起こるギックリならぬポッキリ症候群。

 

いや、明らかに、ブレイクを挟むなら、そのタイミングが今なのは、十分、分かってるんですよ、長年の経験から。

今を逃したら、もう無理にでも最後まで突っ走るしかないって。

と、なぜか大御所ロックバンド「U2」の楽曲が流れる室内で、消音状態のTVのバラエティ番組を眺めながら、今、俺はどうすべきなのか、どうあるべきなのか、そして進むべき道とは…そんな果てない逡巡にぼんやりと思いを馳せる私でございます…なんちゃって。

…にしても、最近、こんな事ばっか書いてんなぁ…仕方ないよ…だって…人間だもの(出たぁ~、究極の全肯定、無断使用)。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(考えてみたら、そろそろ確定申告の時期…疲労感を更にダメ押しするアレコレが壁の如き控える今日この頃…)。

これっていわゆるテストプレイ疲れですかね?

2019 / 2 / 20(水)

先週のテストプレイから早1週間。
あれやこれやと問題点の対応に追われてまして…

 

先週も書きましたが、テストプレイでの彼の行動の一部始終が完全に脳内に焼き付いていて、その映像に幾度となくアクセスしてますが、ちょっとした映画の回想シーンのように繰り返されるその映像は、日を追う毎に、薄れるどころかより鮮明に蘇って来ます。

私の心理的影響もあるんでしょうけど、問題となる点とか、あれ? って思った所とか、スローモーションとかエフェクトで強調されてて、ちょっとした短編映画みたいになってます(なんじゃそりゃ)。

 

既に大半の修正は完了してまして、導入部(ゲームのルールを知ってもらうためのタームみたいな部分。ここの不十分さが一番の致命的問題だった)は相当変わりました。

やはり、こうしてユーザー目線に立って作り込んで行くと、何だかゲームとしても、数段階レベルアップしたように感じます。

やっぱりゲームって、プレイヤーに遊んでもらってナンボなのであって、それによって成長して行く生身の生物だと思うんですよね。

後もう少し手を入れて、ステージマップ作り直して、誰か他の初見プレイの人探して、再テストプレイだぎゃぁぁぁっっっ!!!

 

…という所なのですが、何だかね、最近ちょっと疲れてきちゃって…

去年の秋口からずっと根詰めて来たしなぁ…ちょっと、ここらで休んでリセットしようかなぁ…とか。

絶対このまま最後まで駆け抜けられねぇわ、俺…って。

で、そう感じた時って、必ずそうなる…途中でポッキリ…って事も十分分かってて…

もはや、何で俺、こんなもんのためにこんなに頑張ってんだろ、もういいやん、こんなもん…なんて思ってみたり…

まぁ、何度もそう思って、気付いたらここに帰って来てるんですけどね…

 

某専門学校の授業でも、ゲーム開発に一番必要なものは「執念」って言っちゃってましてね…

平成生まれの若者達に、そんな昭和まみれの古臭い言葉が響くなんて決して思ってはいないんですけどね…

でもね、「情熱」とかそんな生易しいものでできるシロモノではないですよ、ゲームって…

もっとこうドロドロした、ホント「執念」とか「怨念」みたいな、綺麗事では済まない、発狂しそうな程の壮絶な何かなんですよ…

 

と、グチはこれ位にして、今晩は、昔のメンバーとの呑み会。

金沢某所で開催です。

まぁ、私は早めに現地入りして、近くの某ファミレスで先に軽く? 呑んでから行きますけどね。

前回なんて、一人だけ早々と出来上がってて、狂ったようにしゃべり倒してましたから。

これを機会に、ちょっと戦略的一時撤退…しばしの休息モードにでも入ろうかしら…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(先日、車でカーペンターズの「Yesterday Once More」聴いてたらマジ泣き…ホント休んだ方がいいかも…)。

ステージマップ作成の現場から

2019 / 2 / 13(水)

先日、ようやく第1回テストプレイ完了しました!!
急激に色んな部分が歯車が噛み合ったように出来上がって来て、もうやるしか!! どうせやるなら1日でも早いが吉!! って事で急遽実施。

ガリガリ進めてるステージマップ制作も「この感じで良いんやろか?」って、疑心暗鬼に陥ってた頃でもありまして…

いても立ってもいられずに、以前から打診してた前職の元メンバーに「突然やけど、明日、どうやろか」ってメッセージ送信。

さすがに明日ってアンタ…そらムリでっせ…って思ってたら、何と快諾!!

 

で、どうだったの? って事もありますが、結論から言えば非常に収穫が大きいテストプレイでした。

詳しくは、また機会があればって思ってますが、まずは何より、彼とは付き合いが長いので、テストプレイしやすいっていうか…

ゲームというものがどういう過程を経て完成して行くかも十分よく分かってるし、私が何を聞きたがってるかもよく分かってて、的確に求めている答えを真摯に答えてくれるっていうか…ただひたすら、ありがたかったですよ、貴重なデータ、ホントありがとねって。

 

彼のプレイの一部始終がムービーの如く脳内に保存されてて、何度も何度もリピート再生して、発生した多くの問題点に対し、あれやこれや考え込んでますよ…やっぱりテストプレイって想像を絶する…いやもう眩暈する程多くの事を教えてくれるっていうか…

この結果に対し、何等か対応するのかしないのか(もちろんこういう選択肢もあります)、もしするとしたら何が一番効果的なのか…

でも、経験則的に分かってるんです、彼が見せてくれた問題点は決して彼固有のものではなく、一般のプレイヤーに絶対起こる事だって事。

だから、この問題を放置するって事は、このゲーム自体の死を意味する事であって…

でもアレです、少なくとも、迷っていたステージマップの方向性は、これでハッキリしました、感謝。

 

という事で、今日の本題。

ステージマップ制作の一コマをご紹介させて頂こうかと。

こんな感じで、地道にステージマップ作成してます。

 

 

ご覧の通り、私は、こういうものは徹底的にアナログな(シャーペンではなく)鉛筆書きスタイル。

この時のためだけに、ペンシルケースに忍ばせてる、鉛筆と消しゴムと携帯用の鉛筆削り器(すべて某ダ〇ソー製)。

PCだとダメなんですよね…何だかイライラしてくるし、何よりデジタルなツールに自由なクリエイティビティが縛られる感があって…

 

だから、最近は、いつもマップ用紙、PCバックに入れて持ち歩いてます。

PCの前に用紙を並べ、手書きでガリガリアイデア練って、良さ気なものが出来たら、即 Unity 入力で検証。

ただただひたすら、無限ループにも近い作業です…遥か彼方のゴールに向かって一歩ずつ地道に歩き続ける修行僧にも似て…

 

ちなみに、写真用に、そこはかとなく哀愁感を醸し出そうと、あざとくメガネ置いてますが、某J!NS製、もちろん遠近両用。

にしてもメガネ地味だよなぁ…老眼も更に進んで来てるし、ここらでバリッとしたクリエイター色全開のビビットなヤツに。

前職での仲間、デザイナー諸氏は、帽子とか髭とかでしっかり雰囲気出しまくってるしなぁ…

こういうクリエイター職って、結構ビジュアルの影響って大きいのは事実だし、ちょっと見習わんとなぁ…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(最近、某PayPayのCMの奇天烈ダンス? 妙に気になってて…ようあんな妙なもん思い付くよなぁ…妙にリスペクト)。

恐れていた号泣が現実になった日

2019 / 2 / 6(水)

実はここだけの話、先週、私が非常勤講師を務めさせて頂いてる某専門学校の2年生の最終授業がありまして…
今年は、講師仲間の方が、学校紹介ビデオ制作の一環として、撮りためてた映像を編集してくれまして、最後の最後にそれ流したんですね。

いや、最初は楽しく見てたんです。

当然私も映ってるワケで、俺、完全にくたびれたジジィじゃねぇか…こんな奴がプランニング講師ってどうなん?…やっぱビジュアルちょっと変えんとなぁ…もっとこうデンジャラスな佇まいが…でもなぁ…町内活動もあるし…そんな奇抜な事して目立ってもなぁ…みたいな。

 

そうやって見てる内に何だかヤバいなぁって感じて来て、ようやく耐え切って無事終わったってホッとしてたてら、意表ついてアウトテイクみたいなものが最後に入ってまして…それを見た瞬間、もうダメでした。

もはや号泣でした。

 

もう、言葉を発する事もできず、黒板の前で生徒達に背を向け「ゴメン」と言って泣きました。

もう、どうしようかと思いましたよ、ホントに。

トイレに駆け込んで気を取り直して無事授業は終了しましたが、最後に生徒達が一言ずつ何か言おうとしてたのはかろうじて止めました。

もうこれ以上泣かさないでくれ…と。

 

もう逃げるような思いで教室を出ましたが、今思い出しても泣けてきます。

実際、彼らの望んだゲーム会社には誰も送り込めていないんですけどね。

最後に書かせたレポートに「ここで学んだ事は、分野は違っても今後に活かしたい、ありがとうございました」なんて記載もあってですね、それが仮に彼らの気遣いだったとしても、そんな事言われた日にゃもう何度でも際限なく号泣するしかないですって。

彼らは私を含めた我々講師陣が思ってるよりずっと大人だし、現実を受け入れてるんだなって。

 

さて、そんな個人的な事はさておき、ゲーム新作開発。

テストプレイするとか言って、まだ実行できていないのが現実。

いわゆるステージクリアタイプのパズルゲームなので、そのステージマップ作成に四苦八苦なんですよ。

同業者の方にはご理解頂けると思うんですけど、意外と序盤のステージ作成が難しいっていうか…

変に難しくしてもいけないし、かと言って退屈なのは最悪だし…この辺りのサジ加減が難しいですよね、諸兄。

だから、テストプレイなんてものがあるんですけどね…だから早よせな…って感じなんですけどね…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(先週は、その手の某校関係があってクタクタ…ちょっと休んで気分切り替えようかな…)。

I Have a Dream

2019 / 1 / 30(水)

いやぁ…降りました、雪。
その舞い踊る量と一片の大きさに、昨年の惨劇が頭をよぎる事も多々ありましたが、大事には至らず、今の所、ひと安心でございます。

 

さて、そんな折ですが、My iPod Classic、もはやバッテリーが寿命に…

ダマしダマし使って来ましたが、もはやこれまでと観念し、最新 iPod Touch 購入しました。

…といっても、新製品リリースが滞ってるらしく、もはや旧型の趣で、何やら新型が出るらしい情報もありましたが、いやぁ、それまで待てまへんがな…私のクリエイティブ活動に音楽(ほぼ洋楽)は欠かせませんって。

 

例によって Apple さん、刻印サービス(任意のテキストをデバイス背面に刻印するサービス)がありまして、案の定、散々悩みました。

だって、こんな自己表現の場が与えられてて、それを活かせないなんて、クリエイターの恥ですって。

結局、My iPad mini と同様に、故キング牧師さんの名言「I Have a Dream」に決定。

記念に、iPad mini と一緒に撮影してみましたぁぁぁ!!!

 

 

で? だからナニ? って野暮な突っ込みは止めましょうよ、皆さん。

何だか私、幸せな気分で妙に高揚してるんですから(笑)。

 

いや、私と故キング牧師さんとは、天と地ほども差があって、勝手に使わせてもらうのはホント申し訳ないんですが…

この言葉、ホント好きなんですよね。

I Have a Dream …私には夢がある…それが叶うとも何とも明言せずに、単純に事実だけを淡々と述べた言葉。

ご存知の様に、キング牧師さんの願いは人種差別が無い世界って高尚なものでしたが、それを夢と位置付けた、人としての深さと強靭さ。

もう、ただただ、ひたすらに感動にございますです。

 

で、私の夢って何だろうか?

この機会に改めて深く考えてみるに………それは、きっと、幸せな死なんだろうと思う。

死ぬ時に、「この世に生まれて来て本当に楽しかったよ。もう思い残す事も、やり残した事も何一つない。幸せな人生をありがとう」って家族に伝えて死ぬ事…それが私にとっての幸せな死。

 

…って何だか妙な事言ってますが、私が前職を退職したのも、ゲーム開発に心血注ぎ込んでるのも、その夢を実現するための手段の一つに過ぎない…っていうか…

私にとってやりたい事は、何度も書き込んでますが、私が存在しなかったら生まれ得なかった、創造的な何かの価値をこの世界に残す事。

それが、どんなにちっぽけであっても、自己満足に過ぎない事であったとしても。

そしてそれは、今の自分にとって、ゲームという形態が一番有効なのだ…と信じてるというだけ。

だからもし、ゲーム以上の形態が見つかれば、迷わずその方向に進んで行くって事であって………あ、話が何だかとっても妙な方向に…

 

とにもかくにも、果たして私は、幸せな死を迎える事ができるでしょうか? (言い直して更に妙な感じなってる(汗))

いや、良いんですよそれが実現しなくたって…それに向かって自覚的に生き抜く事が重要なのであって、それが叶うかどうかなんて、あくまで結果の一つに過ぎなくって、どうなったかが重要なんではなくて、どうやって来たのかが重要なのであって…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(あ、新作、ガリガリ進行中です…色々入れたくなって、テストプレイはもうちょっと後に…って感じですが…)。

そろそろテストプレイの季節?

2019 / 1 / 23(水)

今週末頃から冬型気圧配置で雪が降るらしいけど、今はすっかり小康状態。
まぁ、降らなきゃ降らないで、その後の反動が何だか妙に怖いし、まぁ、何事も適度なラインがあるワケで…ね。

 

さて、新作ゲーム、内容もある程度できて来た(完成度:6~7割)ので、そろそろテストプレイの季節へ突入しようか…と思ってます。

既にテストプレイヤーは、前職でのメンバーに依頼………快諾頂きました!!

会うのも久々なので、近況の話題で盛り上がりそうですが、どうなる事やら。

 

今は、ガリガリ作り込みながら、テストプレイの準備を進めてます。

同業者の方には、馬の耳に何とやらでしょうけど、こういうテストプレイって目的をハッキリさせる事が重要だと思うんですよね。

このゲームの何をテストしたいのか…という事。

これを正しく見極めてないと、テストすればする程、路頭に迷う…って言うか。

私の場合は、大概、序盤の難易度と、分かり難い所のピックアップ………と言うかそれ以外の目的ではやらないって方が正しいかも。

 

さり気にゲームの手応え(要は面白いかどうか)みたいなものも探りますが、そんなものテストプレイの意義の数%でしかないですからね…だって、ここで「つまんない」って言われたらリリースしないのか? って事なんですよね。

私は何があっても、このゲームは世に出すつもりですし、基本的なゲーム性は既に固まってるワケで、このゲーム性を世に出す最適解を見つけ出す…そのためには何を改善し、何を捨てなきゃいけないのか…そこを正しく探るだけっていうか。

だって、リリースする事に一切の迷いは無いですから。

 

それは、どんなにレビューが荒れて酷評されようとも、それを全て受け入れる覚悟ができてる…って事でもあって。

…って、この業界の方は皆そういうものなので、偉そうに言う事ではないんですけど(汗)。

 

いや、駆け出しの頃は、散々、周りの意見に惑わされて、自分を見失ってました。

要は、自分に自信が無かったんですね。

そういう時期はそういう時期で、自分の意志で決めてない物事に何の価値もない事、それを嫌と言うほど教えてくれた時期でしたけど。

 

懐かしいなぁ…家帰って「どうせっちゅうねん…それ、全部俺のせいなんか?…アンタやってみいや!!…もうゲーム開発なんて、二度とやらねぇよ!!!」って独り言言ってた頃…人間途方に暮れてストレスフルな日が続くと、気付かない内に独り言言うんだなって知ったあの日…

「何やってもどうせ俺のせいになるんなら、もう俺の信じた事だけやるよ!!」と心に固く誓ったあの日…

あの頃に、今の自分を構成する、決定的に大きな何かが形成された気がしますよ…だから…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(何回やっても緊張するテストプレイ…今回は何か冷静…なぜだろう…気持ちが既に次に向かってるからかな…)。

もはや恐怖すら覚えるオノさん

2019 / 1 / 16(水)

すっかり春めいて参りました今日この頃…と思った矢先、今日は一転、雪模様。

さすがに、このまま平和に春が来る事なんてねぇ~わな…とは思ってましたが、去年、何年か分の雪降ったんだからさ、今年はもう要らねぇよ、雪…ってのが正直な所で…

 

はい、という事で、ゲーム開発の方、ガリガリ進んでます。

いや、もうオノさんの優れた匠の技に毎回々々驚くのも疲れて来たんですが(笑)、もうね、最近、恐怖すら覚えますよ、この人。

いやね、今開発中なのはパズルゲームなんですが、ルールがシンプルなだけに、解法をどう求めるかってのが一つの課題になってて、プログラム的に自動で導き出す事は目標としてあるにせよ、とりあえず、善後策として人力での解答プレイデータを収集する方法もあるよね…みたいな話にもなってて…

 

まぁ、この人なら、何でもできるんだろうなぁ…みたいにボンヤリ思ってたある日、Unityにオノさんからのアップデートが。
コメントを見るに、その機能を盛り込んだらしい事が書かれてて、さすが、やる事早いわこの人…って普通にアップデートしてプレイしてたら、オノさんから早速SNSを通じて連絡が…

オノさん:「今、アップデートしてプレイしました?」

私:「あ、しましたけど………え? ひょっとして、そっちにデータ、転送されてるとか??? え?」

 

すぐにオノさんから返信があって、そういうデータ自動転送システム組み込んだんですよね~との事。

でぇぇぇ~~~!!!

どゆこと?

それ、一体どんな技術なん?

…恐ろしい…恐ろし過ぎる…この人…

 

オノさんによれば、プログラム内に組み込んでおけば、ネットを介してUnity上のデータを取得する事が可能との事。

やろうと思えば〇〇な事も可能です…やりませんけどねって。

どしぇ~~~っっっ!!! アンタ、それ、普通に言ってるけど、それ、今そこにあるハッキング危機やんかぁぁぁ!!!

は良いとして…いやね…この人…悪の道に染まったら、どんなハイテク犯罪やらかすんやろ…みたいな(笑)。

 

いや、こういう事出来る人って、いるトコには、普通にいるものなんでしょうけど、このスピード感と正確さでやってしまえる人って、そうはいないはず………本業を抱えた中での制作ですから、半日…せいぜい1日位の事のはずなんですよ。

こんな人、そこらにゴロゴロしてたら怖過ぎますって。

 

もうね、何度も書いてますけど、デキる人ってこうなんですよ。

プログラマーでもデザイナーでも、こういう人って、こっちの想像を割るかに凌駕したレベルで応えてくれるっていうか…

それがお互いのテリトリーの明確化に繋がって、その相手のスゴ技に刺激を受けて自らも更に高みを目指してく…

これこそまさにケミストリー効果の真骨頂でっせ!!! みたいな。

 

加えて、サウンド屋さんも狙ってる人がいまして…どうなるか分からないけど、時機が来たら迷わず突撃する所存。

この方がねぇ、またデキまさる方で、引き受けてもらえたら………あ~、もう考えただけで震えますって。

よく流行歌で「幸せは過ぎ去ってから気付くもの」みたいな常套句があるけど、私は間違いなく「今、幸せです」って言えますね。

大体、こうしてゲームが作れてるってだけで、十分幸せな事ですから…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(…にしても、マジで、今までの人生で…息子が子供の頃を除けば…今が一番幸せ…ってか楽しいかもしんないな…)。

BitSummit 7 Spirits 応募完了!!

2019 / 1 / 9(水)

皆様、遂に、インディーズゲームショウ「BitSummit 7 Spirits」応募作戦、完遂しましたぁぁぁ!!!!!

いやぁ、これも皆様の並々ならぬご支援のお陰…って予定調和な日本型処世術的定型文で乾いた苦笑いを誘うのは止めときまして、ただ純粋に私の日頃の行いが良かったから…なんて思い上がりも心の奥深くに封印するとして…ひたすらオノさんの献身的な協力があったからにございます。

 

いやでもね、ホントにここまでの形にまで仕上げて応募できるなんて、思ってもいなかったでゲスよ。

ひたすら綿密な計画の上に別々に組み上げて来たそれぞれのパーツが、満を持して、それが収まるべき場所にハマり、全てのパーツが意味を持って機能し、ずっと夢に描いて来たゲームという形を成して行く様は、何度経験しても感動的であって…

想像の産物でしかなかった空想の建造物が、この現実世界にヌ~ッと姿を現し始める様を目撃する瞬間と申しますか…

 

もちろん、応募した状態のモノは、もちろん完全体じゃないですし色んな課題も見え隠れしてます。

それでも、ある程度の完成度に至り、そういう形で応募できた事には、本当に本当に、悔いの欠片の一片もあらしまへんです。

それこそ、もう、審査結果なんてどうだっていいやん? …な~んて思わず勢いでほざいたりしてみますが、すいません、絶対にそんな事はなくて、結果通知は2月末頃との事なので、きっとその頃、結果待ちでドキドキしてんだろうなって思います。

(どうせアレでしょ、また結果通知延期すんでしょ、BitSummitさん。オイラ、おタクの日程管理体制を微塵も信用していないでゲスよ)

 

で、インディーズゲームショウ「BitSummit 7 Spirits」など、あくまで我々の通過点に過ぎないワケで、この勢いを止めず、商品化に向けて邁進中の真っ只中にございます。

ゴール地点までは、まだまだ高い山がそびえたっておりまして、ゲームの作り込み、膨大なステージマップの作成はもちろん、英訳に課金コンテンツに広告表示にサウンドに…と、残り作業、テンコ盛りにございます。

 

で、今回もサウンド、ちょっと狙ってみようかな…って秘かに思ってます。

前作はジャジーな感じで攻めたのですが、今回はファンクで行ってみようかなと。

いわゆる横ノリで、若干ジャジーよりなユル~いオールディーズテイストのもので。

頭の中では、ちょっとイイ感じになってますが、それを実現するには、まずモノを完成させねば…ですが。

 

いずれにしても、どうなる事でしょうか?

私達の旅は、果たしてどこにたどり着くのでしょうか?

その道程の一つの季節の彩りに、このショウ出展が現実のものとなるや否か!?

今後も目を離せない「ロケットリョコウ」、皆さま、ぜひご期待くださいませ。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(ここまで来ると、早く出したくて出したくて堪らねぇでゲス…もう万難排して猪突猛進するのみにござりまする)。

2019、アートのその先へ。

2019 / 1 / 2(水)

皆様、あけましておめでとうございます。

遂に、新しい年、2019年が始まりました。

 

さて、早速ですが、インディーズゲームショウ「BitSummit 7 Spirits」応募作戦、良い感じで進んでます…のはずだったんですが…

いや、昨年暮れ、鼻息も荒く順調々々と書き散らしておりましたが、その直後、大変な事が発覚しまして…

実は、応募はムービーだけではダメで、最低1点のビルド(プレイアブルなプログラムデータ)が必要だったんですよね。


いやね、もう私もひと歳回って人間ができてますから(笑)、無駄に叫び倒す事もなく、冷静にすぐオノさんに相談。

年末にも関わらずの悪戦苦闘の末、お陰様で、何とかメドが立って参りましたぁぁぁ!!!

とりあえず、Androidでの動作が実現し、今もあれこれ手を入れてる真っ只中にございます(間に合うのか? 応募提出)。

いや、ホントに年末年始は私を切望する家族を無視して(あ、ウソ。家族の誰も私を求めてなんていやしねぇし)、Unity様とラブラブの年越しでございました。

 

はぁ~…散々準備してきたのに、いつも何か詰めが甘いと申しますか、段取り力無さすぎ…と申しますか…くぅ~…

はてさて、そんな中ではありますが、今年も年賀状作成しました。

 

 

2019、アートのその先へ。

 

…ってそんな事言われてもねぇ…だと思いますが、実はコレ、新作のテーマなんですよ。

オノさんだけはニヤリとするかなぁって思ってますが(オノさんに「何なんですか? コレ」って言われた日にゃ、全て捨てて出家やわ)…

 

はてさて、アートの先には一体何が待ち受けているのか…それは価値のあるものなのか…その答えは新作に!!

………なんちゃって。

と・と・とにかくこんなも一つイケてない「ロケットリョコウ」ですが、皆さん、今年もよろしくお願い致します。

…って事で、すぐにUnityに戻って作業続けないと…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(何だかなぁ…結局いつもこうなるねんなぁ…いつもいつもギリギリの勝負してるっちゅうか…)。