もはや恐怖すら覚えるオノさん New!

2019 / 1 / 16(水)

すっかり春めいて参りました今日この頃…と思った矢先、今日は一転、雪模様。

さすがに、このまま平和に春が来る事なんてねぇ~わな…とは思ってましたが、去年、何年か分の雪降ったんだからさ、今年はもう要らねぇよ、雪…ってのが正直な所で…

 

はい、という事で、ゲーム開発の方、ガリガリ進んでます。

いや、もうオノさんの優れた匠の技に毎回々々驚くのも疲れて来たんですが(笑)、もうね、最近、恐怖すら覚えますよ、この人。

いやね、今開発中なのはパズルゲームなんですが、ルールがシンプルなだけに、解法をどう求めるかってのが一つの課題になってて、プログラム的に自動で導き出す事は目標としてあるにせよ、とりあえず、善後策として人力での解答プレイデータを収集する方法もあるよね…みたいな話にもなってて…

 

まぁ、この人なら、何でもできるんだろうなぁ…みたいにボンヤリ思ってたある日、Unityにオノさんからのアップデートが。
コメントを見るに、その機能を盛り込んだらしい事が書かれてて、さすが、やる事早いわこの人…って普通にアップデートしてプレイしてたら、オノさんから早速SNSを通じて連絡が…

オノさん:「今、アップデートしてプレイしました?」

私:「あ、しましたけど………え? ひょっとして、そっちにデータ、転送されてるとか??? え?」

 

すぐにオノさんから返信があって、そういうデータ自動転送システム組み込んだんですよね~との事。

でぇぇぇ~~~!!!

どゆこと?

それ、一体どんな技術なん?

…恐ろしい…恐ろし過ぎる…この人…

 

オノさんによれば、プログラム内に組み込んでおけば、ネットを介してUnity上のデータを取得する事が可能との事。

やろうと思えば〇〇な事も可能です…やりませんけどねって。

どしぇ~~~っっっ!!! アンタ、それ、普通に言ってるけど、それ、今そこにあるハッキング危機やんかぁぁぁ!!!

は良いとして…いやね…この人…悪の道に染まったら、どんなハイテク犯罪やらかすんやろ…みたいな(笑)。

 

いや、こういう事出来る人って、いるトコには、普通にいるものなんでしょうけど、このスピード感と正確さでやってしまえる人って、そうはいないはず………本業を抱えた中での制作ですから、半日…せいぜい1日位の事のはずなんですよ。

こんな人、そこらにゴロゴロしてたら怖過ぎますって。

 

もうね、何度も書いてますけど、デキる人ってこうなんですよ。

プログラマーでもデザイナーでも、こういう人って、こっちの想像を割るかに凌駕したレベルで応えてくれるっていうか…

それがお互いのテリトリーの明確化に繋がって、その相手のスゴ技に刺激を受けて自らも更に高みを目指してく…

これこそまさにケミストリー効果の真骨頂でっせ!!! みたいな。

 

加えて、サウンド屋さんも狙ってる人がいまして…どうなるか分からないけど、時機が来たら迷わず突撃する所存。

この方がねぇ、またデキまさる方で、引き受けてもらえたら………あ~、もう考えただけで震えますって。

よく流行歌で「幸せは過ぎ去ってから気付くもの」みたいな常套句があるけど、私は間違いなく「今、幸せです」って言えますね。

大体、こうしてゲームが作れてるってだけで、十分幸せな事ですから…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(…にしても、マジで、今までの人生で…息子が子供の頃を除けば…今が一番幸せ…ってか楽しいかもしんないな…)。

BitSummit 7 Spirits 応募完了!!

2019 / 1 / 9(水)

皆様、遂に、インディーズゲームショウ「BitSummit 7 Spirits」応募作戦、完遂しましたぁぁぁ!!!!!

いやぁ、これも皆様の並々ならぬご支援のお陰…って予定調和な日本型処世術的定型文で乾いた苦笑いを誘うのは止めときまして、ただ純粋に私の日頃の行いが良かったから…なんて思い上がりも心の奥深くに封印するとして…ひたすらオノさんの献身的な協力があったからにございます。

 

いやでもね、ホントにここまでの形にまで仕上げて応募できるなんて、思ってもいなかったでゲスよ。

ひたすら綿密な計画の上に別々に組み上げて来たそれぞれのパーツが、満を持して、それが収まるべき場所にハマり、全てのパーツが意味を持って機能し、ずっと夢に描いて来たゲームという形を成して行く様は、何度経験しても感動的であって…

想像の産物でしかなかった空想の建造物が、この現実世界にヌ~ッと姿を現し始める様を目撃する瞬間と申しますか…

 

もちろん、応募した状態のモノは、もちろん完全体じゃないですし色んな課題も見え隠れしてます。

それでも、ある程度の完成度に至り、そういう形で応募できた事には、本当に本当に、悔いの欠片の一片もあらしまへんです。

それこそ、もう、審査結果なんてどうだっていいやん? …な~んて思わず勢いでほざいたりしてみますが、すいません、絶対にそんな事はなくて、結果通知は2月末頃との事なので、きっとその頃、結果待ちでドキドキしてんだろうなって思います。

(どうせアレでしょ、また結果通知延期すんでしょ、BitSummitさん。オイラ、おタクの日程管理体制を微塵も信用していないでゲスよ)

 

で、インディーズゲームショウ「BitSummit 7 Spirits」など、あくまで我々の通過点に過ぎないワケで、この勢いを止めず、商品化に向けて邁進中の真っ只中にございます。

ゴール地点までは、まだまだ高い山がそびえたっておりまして、ゲームの作り込み、膨大なステージマップの作成はもちろん、英訳に課金コンテンツに広告表示にサウンドに…と、残り作業、テンコ盛りにございます。

 

で、今回もサウンド、ちょっと狙ってみようかな…って秘かに思ってます。

前作はジャジーな感じで攻めたのですが、今回はファンクで行ってみようかなと。

いわゆる横ノリで、若干ジャジーよりなユル~いオールディーズテイストのもので。

頭の中では、ちょっとイイ感じになってますが、それを実現するには、まずモノを完成させねば…ですが。

 

いずれにしても、どうなる事でしょうか?

私達の旅は、果たしてどこにたどり着くのでしょうか?

その道程の一つの季節の彩りに、このショウ出展が現実のものとなるや否か!?

今後も目を離せない「ロケットリョコウ」、皆さま、ぜひご期待くださいませ。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(ここまで来ると、早く出したくて出したくて堪らねぇでゲス…もう万難排して猪突猛進するのみにござりまする)。

2019、アートのその先へ。

2019 / 1 / 2(水)

皆様、あけましておめでとうございます。

遂に、新しい年、2019年が始まりました。

 

さて、早速ですが、インディーズゲームショウ「BitSummit 7 Spirits」応募作戦、良い感じで進んでます…のはずだったんですが…

いや、昨年暮れ、鼻息も荒く順調々々と書き散らしておりましたが、その直後、大変な事が発覚しまして…

実は、応募はムービーだけではダメで、最低1点のビルド(プレイアブルなプログラムデータ)が必要だったんですよね。


いやね、もう私もひと歳回って人間ができてますから(笑)、無駄に叫び倒す事もなく、冷静にすぐオノさんに相談。

年末にも関わらずの悪戦苦闘の末、お陰様で、何とかメドが立って参りましたぁぁぁ!!!

とりあえず、Androidでの動作が実現し、今もあれこれ手を入れてる真っ只中にございます(間に合うのか? 応募提出)。

いや、ホントに年末年始は私を切望する家族を無視して(あ、ウソ。家族の誰も私を求めてなんていやしねぇし)、Unity様とラブラブの年越しでございました。

 

はぁ~…散々準備してきたのに、いつも何か詰めが甘いと申しますか、段取り力無さすぎ…と申しますか…くぅ~…

はてさて、そんな中ではありますが、今年も年賀状作成しました。

 

 

2019、アートのその先へ。

 

…ってそんな事言われてもねぇ…だと思いますが、実はコレ、新作のテーマなんですよ。

オノさんだけはニヤリとするかなぁって思ってますが(オノさんに「何なんですか? コレ」って言われた日にゃ、全て捨てて出家やわ)…

 

はてさて、アートの先には一体何が待ち受けているのか…それは価値のあるものなのか…その答えは新作に!!

………なんちゃって。

と・と・とにかくこんなも一つイケてない「ロケットリョコウ」ですが、皆さん、今年もよろしくお願い致します。

…って事で、すぐにUnityに戻って作業続けないと…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(何だかなぁ…結局いつもこうなるねんなぁ…いつもいつもギリギリの勝負してるっちゅうか…)。