ムービー作成に翻弄されて New!

2019 / 7 / 10(水)

さて、新作「ペイントアウト!」リリースに向けてガリガリ進んでます。

この1週間も色々と濃かったなぁと。

別件の大イベントの合間にオノさんとの豪華な(ウソ。某ファミレスの格安ランチ)昼食ミーティングに、その他諸々。

合間を縫ってのゲーム開発…と言うより、リリースの準備。

 

勤務時間で言ったら、会社員時代より多いかも。

だって、休日も全てゲーム開発に当ててますから。

どんなに大変でも、豊かな退職後ですよ…そりゃ気が遠くなることもあるし、グッタリする事もあるし、稼いでもいないけど(笑)。

 

今の自分を支えてるのは、きっと自分にしかできない事をやってるっていう自負かなと。

単なる処理屋でしかなかった晩年の会社員時代と違って、今は、確かに自分の人生を生きてるって言うか…

いや、きっと私は、致命的に管理職に向いてなかったんだろうな…

 

…な告白話は置いといて、目下ストア掲載用の紹介ムービー作成中でございます。

冷静に何種類要るかと考えたら、iPhone用、iPhoneX用、iPad用、それに Android用 の4種類(それぞれサイズが違うのでございます)。

それに加え、それぞれに 日本語/英語 バージョンがあるので…計8種類!!

でぇぇぇ~~~っっっ!! 似たような動画、8種類作れってかぁぁぁっっっ!!!

ちょっと真面目にやりすぎかな俺…ちょっと手ぇ抜いた方が…

 

って途方に暮れてて調べたらUnity上で動画キャプチャーできるらしいアセットがある事が発覚。

その名も Unity Recorder。

もうすぐさまオノさんにメッセージ発信。「どうなんこれ?」的な。

 

ほどなく返信があって「これこれこういう問題があって、でもPC環境も違うのでそっちではうまく行くかも」との事。

で、テキパキとアセット導入データをオノさんがアップしてくれて、めでたく私の Unity で起動。

 

 

期待せずに動画キャプチャーしてみると………なんと、見事にクオリティの高い動画をゲット!!

いや、これ、相当使えますわ。

これ、何人の開発者をキャプチャー地獄から救う事になるんでしょうかね。

…とは言え、8種類かぁ……明日にしよ。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(にしてもオノさんいないと何にも出来ねぇなぁ…ま、プランナーなんて、一人じゃ何も生み出せねぇ人種だけど…)。

プライバシーポリシーボタン

2019 / 7 / 3(水)

最近は、すっかり販促モード。

公式サイト作ったり、ストアテキストや画像の準備。

完全にリリースモードに入ってる今日この頃なんですが、リリース日程に関してはちょっと考える所がありまして、すいません未定です。

いや、これ、完全にこちら側の話なんですが…

 

それはさておき、毎回この時期、私の中で開発モードと販促モードをバチッと切り替えるんですが(2つ同時にやってるとどっちも進まなくなるので…)、いつもその辺りの切り替えがうまく行かなくて苦労するんですが、今回はナゼかうまく切り替わってるなぁと。

これね、きっと、プログラムの方はオノさんがキッチリやってくれてるからでしょうけど。

開発脳と販促脳は全然違ってて、大袈裟に言えば別人になる位の事でして、それが何だか今回は割と両者が共存できてるって申しますか…こんな事は初めてですね…理由は全く不明なんですが………単なる慣れかも(何だソリャ)。

 

あとはストアにアップするムービー作って…って所だったんですが、ここに来てある事実が判明。

ナニぃ? Androidでは、アプリ内でプライバシーポリシーが見れる事が必須だとぉぉぉ!

聞いちゃいねぇ~よ、そんな話ぃぃぃ!!

今更急にそんな事言われたって、どうせっちゅうねんやぁぁぁっっっ!!!

 

いや、技術的には些細な事ですが、まず問題はそのボタンをどこに入れるか。

小さいボタンで良いのだけれど、どう入れたものかって。

結局、スタッフロールの所に入れる事にしたんですが、問題はそのデザイン。

無難にシンプルな長丸とかの無機質なボタンにすれば何でもない事なんですが、それだと遊び心が無くて、何だかなぁみたいな。

これでも私なりに、とにかく、必然性と遊び心とこのゲームならでは感を徹底的にデザインに落とし込んで来たワケで…

ここで無難にやってしまう自分を許してしまうと、もう堕ちるとこまで堕ちるなぁって。

 

散々悩む事、足掛け2日(と言っても延べ4~5時間)。

手書きで適当に、あ~でもないこ~でもないとガリガリとラフデザイン描きまくって…

最初はこんな看板風だったんです。

(汚くてすいません…しかも何かの裏紙だし…ようこんなもんアップするわ…所詮、こんなもんです(汗))

 

 

何とかこれで行こうって決めて、正式に画像作成して、逸る胸を押さえて実装してみるに……………………ダサ(大汗)。

無いわぁこれ………で更に悩む事数時間。

ようやくたどり着いたのがコレ(左下方の「プライバシーポリシー」ボタン)。

 

 

いや、デザイン的なバランスは良くないかもしれないけど、アリじゃね、コレ?

このゲームならでは感もあるし、遊び心もあって、良んじゃね? みたいな。

あとはアニメーションとか組み込んで、オノさんに転送して実装…

いや、もう少しで安易な無難デザインにして、危うくダークサイドに堕ちる所でございました…やれやれ…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(明晩から連チャンで某会合…何だか常に頑張ってないといかんなぁ最近は…油断するとダークサイドに…)。

何が何だか慌ただしい日々

2019 / 6 / 26(水)

最近、何が何だか忙しい。

気が付いたら日程がバコバコ埋まって行く。

ゲーム制作以外の事って、今の所、そんなにヘビィではないのだけれど、何だか慌ただしいと申しますか…

冷静に処理すれば何でもない事のような気もしますが、そんなマシンのような所業…無理ですって…人間だもの(無断使用)。

 

それ以外の時間は、もちろんことごとくゲーム制作に当ててますが(だから、基本、休日はみっちりゲーム制作)、今更言う事でもないですけど、その制作って物凄いエネルギーだなって改めて思うんですよね。

間違いなく、瞬間沸騰湯沸かし器的なエネルギーだけでは絶対に無理。

ゲームって、プレイしたらアッと言う間なんですけどね。

それを作る…産み出す…完成させるって、とんでもない不屈なエネルギーが要る…って申しますか…

いや、だからこそ、オモシロいって事でもあるんですけど。

 

これが終わったらすぐ次回作に取り掛かれるか? …というと無理ですね、私のタイプは、きっと。

作りたいって気持ちが相当強くならないと、ウカツに動くとヤケドするっていうか…

スグそんな気持ちになるのかもしれないし、中々そうならないのかもしれないし…

ずっと考えてた次回作あったんですけどね、ホントに作りたいのコレ? ホンキなの? って我が身に問いますね、諸々落ち着いたら。

この手の開発で一番怖いのは、途中でその情熱が冷める事であって、その手の生き地獄、嫌っていう程たしなんで参りましたけど(笑)。

あ、アカン、暴露モードに入ってる…話題変えな。

 

さて、英訳の待ち時間利用して、そろそろ新作ゲーム「ペイントアウト」のページ作成にかかろうと思ってます。

ムービーと簡素なテキストにしようと思ってますが、やっぱり何らかメインビジュアルは必要かと。

豪華にするつもりなんて全くないけど、気の利いたものになったらなぁ…というより作り手が楽しんでる感じになったらなぁ…何か応援したくなる感じと申しますか…だって私の取柄って「健気さ」しかないもの(誰も言ってくれないので「」付きで言ってみました)。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(明晩は某会合…電話かけまくる事30分余り…資料直す事数時間…ボ~っとする事数十分…キツいなぁ色々と…)。

働けど働けど…

2019 / 6 / 19(水)

あぁ…もう6月も終わる…

いや、一所懸命やってるんですけどね…ゲーム開発…何だか終わらない…というか、近くて遠いゴール…

間違いなく収束モードに入ってるのは間違いないんですが…

あ、気が遠くなってんのは、コラボプログラマーのオノさんではなくて、私の方なんですけどね。

にしてもオノさん、修正対応早すぎですわ…って事は置いといて(笑)。

 

先日の BitSummit での多くの皆さんにプレイを見させて頂いての諸々の修正…
オノさんの意見とかアイデアもあって、どうせ加えるならデザイン的にもヒネった感じにしようと悪戦苦闘…
修正してる内に楽しくなって来ちゃって、新たな仕様の追加考えてみたりして…
まぁ、もう終わりにしますけどね、キリがないので。
経験則的に、このゲームはもう世間に放つべき、これ以上やってたらアカン、って感もガンガンにしてるんですよ、実は。

 

いやでも、良くなってると思いますよ、このゲーム。

あの BitSummit 出展時点よりは、更に一皮むけた感があって。

ゲームアプリ本体の方はほぼこれで落ち着くかな………あ!?…英訳!!

 

実はこれがちょっと気が重くて…

テキストを全て抜き出して、英訳する文字数制限割り出して、資料化して英訳会社に依頼して、戻って来た英訳入れ込んで、スペース的に絶対そんなにうまく入れ込めなくて、こっちのデザイン変更するか再英訳依頼かけるかして着地点探って…って、まぁ、一週間位の作業だと思うんですが、とっかかりの英訳資料作成がね…何とも気が重くって…

加えて気が付くと、おざなりにしてた別件の水位が口元にまで上がって来てて、アップアップみたいな…

後は、HPにプロモーションムービーに……あぁぁぁ…飲み込まれるぅぅぅ…巨大な、巨大な、時間の渦にぃぃぃ…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(にしても、初回のテストプレイから大分変わったなぁ…やっぱり揉まれて一人前になるんだな…ゲームも人も)。

リリースへの道?

2019 / 6 / 13(木)

いやぁ…昨日はすっかり寝落ちでした。

実は別件Bの会合があって、終わったのが21:00頃。

帰宅後、TVを観るやら何やらしてたんですが…ハッと目覚めると深夜3:00頃。

もう更新は諦めて、寝直す事に。

 

で、その会合で懐かしい方にお会いしまして…

既に退職されてて、静かな余生? を過ごされてるんですが、当時より物凄く幸せそうで、何だか嬉しくなりまして…

やはりあの頃は、色んなものを抱えて大変だったんだろうなって。

温厚な人格者でしたけど、ちょっと突っ込むと、こっちがヒクくらいに何でもぶっちゃけるのがメチャクチャ面白い方で…

「今は色んなものやらされて、8つも抱えてますよ」っておっしゃってましたけど、笑顔からこぼれる充実のオーラ。

また機会があれば、久しぶりに飲みたいなって思ったりもしておりました次第にございます。

 

…あ、そんな個人的な話はともかく、只今、リリースに向けて絶賛開発中です!!

なんですが、どうにも自分の処理スピードがイライラする程遅くって。

これって元々の私の処理速度なのか、老化なのか、もう何が何だか分からなくって。

たまに目が霞んで、PCの文字が読み辛くなってきた時は、あぁ…もう無理かなって思う事もしばしば。

クリエイティビティが枯れた自覚があれば何でもないですが、こういう、これまで普通にあった人としての機能の退化のせいで、私の開発人生に終止符が打たれるのはなぁ…キツいなぁ…って。

 

…あ…アカン、ネガティブになってる(笑)。

最近頻繁に報道されてる年配者の運転免許返納に、ちょっと自分を重ねる所があってですね…

まぁ、何事にも終わりはあるので、その時が来たらキッパリ止めたいなぁ…って思ってて…

自然消滅なんて絶対嫌だし、泣いても笑ってもこれが私の最期のゲーム開発ですって決めて有終の美が飾れたらなぁって…

そうするには、正しい判断力がある内に決断しないと…

…あ…話がドンドン妙な方向に!!

まぁ、当面は絶対に止めませんけどね。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(明日は明日で、私用含めて色々詰まってんなぁ…帰宅時に「何だか疲れた…」ってこぼす自分が目に浮かぶ…)。

BitSummit 出展、無事完了しました!!

2019 / 6 / 5(水)

BitSummit 7 Spirits 出展、無地完了いたしましたぁぁぁ!!

ショウ中は、ただひたすらに時間が流れましたが、たくさんの方に新作「ペイントアウト!」プレイ頂きました!!

ブースにお越し頂いた皆様方、本当にありがとうございました!!

 

という感じでございますが、ある若い方に

「ゲーム性、デザイン、サウンド、ブース作りに至るまで全てが完全にコーディネートされてて、最高です」

って言われたのには驚きました。

いい歳をして、泣きそうでした。

「とにかく、ゲームっぽさから脱却したかったんですよ」

と伝えると、

「分かります、それがまた良い」と。

 

実は私、デザイナーではないワケでして、デッサンなんか全くできないですからね。

「デザイン、良いですねぇ、どなたが?」

って何人もの方に言われて、私だと答えた時の意外そうな反応が逆に心地良くて。

もうちょっとだけ、自分のデザインセンスに勘違いしない程度に自信持とうかな…って思ってます(笑)。

意外と女性の方にもたくさんプレイ頂いて、本当に良かったなぁと。

 

でも、ここで忘れてならないのは、こういう形での出展を可能にした、プログラマー、ビクイム社のオノさんの功績なんですよね。

表立っては見えないかもしれませんが、彼の功績は私が一番よく知ってます。

そして、サウンドを作成頂いたカワモトさん、独特のボイスのフミさん、皆さんに感謝です。

優秀なゲームに授与されるアワードの類には全く届いてないですけど、良いんですそんなもの、いやホントに。

 

もう、一日も早くリリースを…ってオノさんにも言われてますが、何せ私の処理スピードが問題でして…

ショウでのプレイ状況から、ここは直した方がって所も多くて…

意外と英訳リスト作成もちょっとウッと来てまして…

とにかく、一日も早く、皆さんの記憶から消えない内にリリースしたいと思います!!

 

最期にショウの写真をアップして、今日はここらで…

(すいません、モニターが完全に白トビしてますが、写真、コレしかないんです)

 

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(幾つか考え直さなきゃいけない仕様が…アチラを立てればコチラが立たず…どうしたものか…何かを削るしか…)。

BitSummit まであと3日

2019 / 5 / 29(水)

気が付けば、5月も最終更新日。

って事はですよ、BitSummit まで、あともう3日じゃねぇ~ですか、ねぇ~ですか、ねぇ~ですかぁぁぁ…

って事はですよ、全然大丈夫じゃねぇ~ですぜ、ねぇ~ですぜ、ねぇ~ですぜぇぇぇ…

 

はい、いや、もうね、何が何だか分かんない状態。

今週末金曜日、イチ、ニ、サンダーバードで京都に発つんですけど、もう設置会場でプロモーションムービー作ろうかなぁって。

明日は、完全な荷造りパッキングDayにしとかないと危険ですしね。

もうやるのは今日一杯にして、あとは設置会場で…って最終非常手段発動です!!

 

でも、考えててみたら、制作中のゲーム出展するのは、退職後初めての事だなぁって。

一昨年は既にリリース済のゲームでしたしね。

あぁ、だからこんなに大変なんだなぁと。

 

深夜にオノさんとSNSでやり取りしてると、あぁ開発ってこうだったよなぁ…いつまでたっても終わりが見えなくて、手を入れたいものなど際限なく湧き出て来て、いつ寝たのかもよく分からなくなって(いや、ちゃんと寝てますけど)、そして時間的な締め切りだけがそれに終止符を打つ事ができて………って、考えたら久々なんですよ、こういう開発スタイル。

 

オノさんも文句もグチも言わずにホントよくやってるよなぁって。

ホントにね、今、当たり前の様にゲーム開発してるけど、冷静に考えると、まず、今それをやれてること自体が奇跡だし、しかも、メンバーが優秀で、更に、こういう開発スタイルをとれてる事ってどんな確率で起きる事なんだろうって。

途方に暮れてた一昨年当時の事を思うと、まさに夢のまた夢。

 

でも不思議と「絶対に何とかなる」って思ってたんですよね、当時。

今でもナゼだか分からないんですが、強がりでも楽観論でも何でもなくて、素直にそう思ってたんですよね。

オノさんと出会う前の話なんですけどね…だから…

………あ、こんな事長々と書いてる場合じゃねぇわ、準備せにゃ!!

では、ここらで。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(これでサンダーバードに乗り遅れたら笑うなぁ…それはそれとしてネタになるか…って、なんねぇわ(笑))。

BitSummit まであと1週間余り

2019 / 5 / 22(水)

気が付けば、5月も下旬突入。

って事はですよ、Bitsummit まで、あともう1週間程じゃねぇ~ですか。

 

と、先週のテキスト一部修正で、シリーズ感出そうと狙ってますが(意味不明 )、先週は先週で色々とありました。

箇条書きすると下記。

 

1.カクマ氏のテストプレイ実行

2.何だか疲れ果て、オノさんに「ちょっと休んで良いですか?」と弱音を吐く

3.リリース日延期の決定

 

この際、詳細は省くとして、一番分かり易くて大きいのはリリース日延期。

BitSummit出展バージョンに絞り込み、作り込む事にしました。

テストプレイを受けてのちょっと大きめの仕様的な変更入れるカタチ。

意外と、このゲームの印象が180°変わるかもって感じのものかもってレベルの。

 

だってもう、1週間余りでっせ、ダンナ。

ショウバージョンに限定して作り込まないとどっちも失うって。

二兎を追う者何とやらですよ(ことわざって便利だな…都合の良いように使えて妙な説得力もある(笑))。

 

にしても、もう1週間余りって現実感は全然無いし、一昨年の出展時は、飾り付けの小物、作ったり物色したり(もち、某ダ〇ソー)で必死だった頃だけど、今回はそんなのイっか~って、モニターがレンタルできるので、そこでムービー流してシンプルに…って思ってますが、各社さん気合い入れて展示すんだろうなぁ…ウチはシンプルだけどセンス溢れるブース目指して…って、その具体案は全く不明じゃね?…っていうより全然時間なくね?…このままでは単に質素で地味なだけのブースになるんじゃね?…いや、絶対そうなるんじゃね?…

 

ぐぉ~! どうしたものか、どうしたものか、どうしたものかぁぁぁっっっ!!!

………あ、もう寝よ(最近こればっか)。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(BitSummit記念にメガネ変えました…微妙だけど、地味にクリエイターっぽいヤツ…一方的にご報告)。

BitSummit まであと2週間余り

2019 / 5 / 15(水)

気が付けば、5月もド中盤。

って事はですよ、Bitsummit まで、あともう2週間程じゃねぇ~ですか。

そんな事より、今月末のリリース予定はどうすんのよって。

 

はぁ~、日を追う毎に完成度はガリガリ上がってくものの、何だかやらなくてはいけない項目が減ってる感が全くない(苦笑)。

あくまでショウバージョンと捉えれば、気は楽だけど、製品版リリースとなるとそんなワケにも行かない。

完成度としては9割を超えてるはずなのに、何だか残り1割がとんでもなく遠い。

ゴールポストも目前に捉えているのに、たどり着けないこのもどかしさ。

何だか遠のいてね? みたいな

マラソンで、ゴールが見えてるのにそこに到達するまでの体感距離の途方もなさにも似て…

 

あ~、何だか気持ちが折れそうになる。

今回はショウバージョンに徹して、リリースは延期した方が良いんじゃないか。

中途半端なものを出しても後悔するだけだし。

でも、そんな事言ってたらいつまでたってもリリースなんてできないし。

それこそ永過ぎた春なんて、最悪だし、あってはならない事。

肝心なのは、デベロッパーとしてのショウ出展、リリースへの方針を決める事。

そして最も大事なのは、それを決めるタイミング。

遅すぎても早すぎてもいけない。

物事には全てジャストなタイミングというものがあって。

それを見誤ると全てが跡形もなく崩壊。

ぐぉ~! どうしたものか、どうしたものか、どうしたものかぁぁぁっっっ!!!

………あ、もう寝よ。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(最近ゲームを作る事が苦痛になって来た…何こんなに頑張ってんだろ、俺…みたいな…ま、止めませんけどね)。

BitSummit 7 Spirits 出展決定!!

2019 / 5 / 8(水)

つ・つ・つ・遂に BitSummit 7 Spirits 公式サイト更新!!

そうなんです山本さん(死フレーズ)、な・な・なんと、ビクイムさんとのコラボ新作パズル「ペイントアウト!」が見事選定され、晴れて出展できる事になりましたぁぁぁっっっ!!!

 

いやね、こういう事だったんです。

いつになくリリース前のゲームをここで公開したりしたのは。

いやもちろん、こういう先出しプロモーション方法もあるんですが、私にそれをうまく運用できるスキルがないんですよ(汗)。

遅かれ早かれ、BitSummit 公式サイトで公開されてしまうなら、少しでも早く自サイトで公開してしまおうという事だったんです。

いや、正直、BitSummit 公式サイト、更新が想定以上に遅かったですけど(苦笑)。

 

今年はビクイムのオノさんと2人で乗り込みます、BitSummit in 京都。

歳の差30歳近く(オノさん若人ですもの)、身長差10cmオーバー(オノさん大男ですもの)。

オノさん、真紅のロケットリョコウTシャツ着るのも全く厭わないって事だったので、新規作成しました、オノさん用、もちろんXL。

 

さぁ、後は、ショウ当日までにちゃんとリリースしないと。

ってとこなんですが、私の方が今週・来週と別件が重なり、かなりのピ~ンチ!!

はてさて、どうなります事やら(すんげ~他人事感バリバリ)。

ついさっきも、私の書いたスクリプトのせいで、謎の妙な画像が表示されてて真っ青。

オノさんに頼もうかしら………いやぁダメダメ、やってくれるでしょうけど、私のつたない知識で書いたド素人のスクリプト、オノさん、辛抱強くガンガン修正して、カッチリしたプログラムになってってるのは公然の事実なので(笑)、これ位自分でやらないと。

 

いやもう、オノさんの直した所なんて、完全に未知の世界ですからね。

でもね、つくづく思いますよ。

こうしてプログラムの心配しなくて良い事って、どれだけ幸せな事かって。

新作は、特にプログラム的な部分が目立つタイプのゲームではないけど、見えない所でのオノさんの功績は死ぬ程大きいです。

ステージマップ作ってて、ふと思うんですよね。

これまでになく作りやすくって、どんだけ考え抜かれたシステムなのよ、コレって。

こんなに優れたシステム作れる人ってそうはいない。

恐らくゲーム業界では限りなくレア。

オノさんの他業種の卓越した技術が成し遂げたものだろうなって。

 

あ~、そんな事より、あの奇妙な画像表示直さなきゃ。

色々調べた結果、ある条件で、ある画像があり得ない位置に表示されてるって事だけは分かったものの、なぜそれが起こるのかが全く不明…何だろう…初期化ミスかな…え~!? でもそれだったら、何であの時だけそうなるん? …うぉぉぉ~分かんねぇ~~~っっっ…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(う~む…明日は別件1にかかっとかないと…いや別件2か? …パズルのような計画性が要求される今日この頃…)。

メインビジュアル作ってみました

2019 / 5 / 1(水)

いよいよ今日から令和。

昨晩のニュースでは各地のお祭り騒ぎが放映されてましたが、元号発表は興味津々だった私も、その後は大して気にも留めてなくて…世間はこんななんだ…愛国心が足りない非国民なんでしょうか、私。

皆さんは如何でしたでしょうか。

 

そんなこんなで今日は、令和初更新。

そろそろプロモーション的な事も進めておかないと…という事で、デキ立てホヤホヤの Google Play のヘッダー画像、大公開!!

散々悩んだ挙句、トコトン非ゲーム的なもの狙って出来上がったのがコレ。

 

 

本職のデザイナー(私はエセデザイナー)からみれば、レイアウトとか配置はまだまだ甘いんでしょうし、特に目新しいものでもないですが、ゲームのビジュアルとしては、結構斬新かもって。

(でもこの Google Play ヘッダー、どこに表示されるんかな…仕様変更で無くなってるような…)

 

で、ありがちなデザインだけど、何だろう超絶なこの既視感…って思ってたら判明しました!!

今を時めく? あの Queen さんの10作目になるらしいスタジオアルバム Hot Space のジャケットでした。

 

あれは私が大学生の頃、音盤堂(懐かしい~!!)からレンタルしてダビった覚えが…

そっか~…あれがあったから、こういうデザインが出来上がったんだな…そう思うと人生に無駄な事なんて何一つないんだな…その時は分からなくても、何かと何かが結びついて新しい何かを生み出す…だからクリエイティブな創作にその人が経験してきた全てのモノが関わってて…だから日頃から色んな雑多なモノからの刺激を蓄積してなくてはならなくって…一般的にはそれ、ヒキダシの多さみたいな数値で語られてて………あ、サウンドリスト、そろそろ作成しないとヤバいヤバいヤバいぃぃっっっ!!!

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(リリース予定まであと1ヵ月、大丈夫なのか…オノさんは大丈夫だろうけど…私の方が(こればっか))。

新作ゲーム、ムービー大公開!!

2019 / 4 / 24(水)

あまりに突然ですが、何と、ここで、新作ゲーム、ムービー大公開してみます!!
とりあえず、こんな感じです。

サウンドは未作成にて、すいません、無音でお楽しみください(笑)。

 

 

このゲーム、珍しくもない、画面を塗りつぶすってタイプのゲームなんですが、ミソは、新機軸の反転塗りの要素でございまして…

それが、未だかつてない独自の脳髄ビリビリもののパズル性を生み出してましてですね(あくまで担当者基準)…

人を選ぶゲームかも知れないですが、手垢のついた、いわゆるゲーム的な文脈からは可能な限り離れるように諸々デザインしてます。

なので、ちょっと変わったパズルゲームを好む皆さんはもちろん、日頃あまりゲームをやらないライトな方にもプレイ頂けたら嬉しいかな、と思ってます。

 

期待外れだった皆さん、すいません、日頃から大風呂敷広げてますが、所詮、こんな程度です(汗)。

期待通り、もしくは期待以上だった皆さん、ありがとうございます!!

このご恩は、決して忘れません(何だソレ)!!

 

しかしながら、まだまだ開発真っ只中のこのタイミングでムービー作成して、公開までしてるのは理由がありまして…

全ての物事には理由があるって申しますか…

すいません、今は言えません、近い内に明らかにします…というよりなります(う~む…すんげ~意味深)。

 

ムービーとしてのデキ、いやゲームとしてのデキはともかく、こういうプロモムービーになってると、皆さんにはどう見えるんでしょうか?

何だよ、もう出来てんじゃねぇかよ、って感じでしょうか。

ところがスットコドッコイでございまして、まだまだ気が遠くなる作業が山積みなんでございます。

大丈夫なんかな…マジで…いや、オノさんは大丈夫でしょうけど、私の方が…とりあえず来月中には Android 先行リリースかな… iOS は色々と面倒な事が多くて…これまで iOS で当たり前に思ってた諸々の手続きが、Android ではサクッとできたりして…え!? これ、こんな簡単で良いの? って事が多くて…でも、だから iOS は色々と確実な所もあって…で…

と・と・とにかく、皆さん、今後のロケットリョコウにご期待くださいませ!!

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(ゲームの方もそろそろ佳境…こういう時は、やる時とやらない時のON/OFFが大事なんだけど…これがなかなか…)。

ゲームが化ける時

2019 / 4 / 17(水)

怒涛の様にゲーム以外の案件が荒れ狂った4月前半。
何とか無事に乗り切りました。

え? もっちろんの事、やらかしましたよ、色々と。

ま、何事もない予定調和な人生より、色々とやらかした方が面白いじゃないですか。

ま、叱られもしましたし、謝罪もしましたし、やんわり反撃もしましたし、何だかんだで面白かったかなと。

 

最近は日割りで業務を切り替える日々。

今日はゲーム。

明日はこれ、明後日はこれって。

もう、某テ〇リスの様にブロックが敷き詰められてる状態。

でも、不思議なもので、何だか今まで以上に毎日が充実してる気が。

まぁ、割と適度な詰まり具合なんでしょうね、きっと。

 

だから…かどうかは別として、ゲーム、どんどん面白くなって来てますよ。

色んな事が解決して、化けまくってる…って申しますか…

 

シンプルなルールと作りなのに、ステージマップ構成で大化けして未知なるものに進化して行くゲーム。

それは、オノさんが構築した正確な精密機械の如きプログラムを、ゲームというエンターテインメントに昇華させてると実感できる瞬間。

 

これだよこれ。

これがゲーム作りの醍醐味だし、これが私がこの世に存在している理由……なんてね。

どんなゲームタイトル開発にもある時期ふと訪れる、クラクラする程のスリルと興奮に満ちた幸せな瞬間を、今、生きてます。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(アスリートの方が言う所のゾーンに入ったと思える今日この頃…消えてしまう前にガリガリやらなきゃ)。

テンパって参りましたぁの唄

2019 / 4 / 10(水)

テンパって参りましたぁぁぁ!!!
もはや、前戯の余裕すらなく、いきなり本題でございます!!!

例の別件の内、約1件が完全ピーク状態。

 

ヤバイって ヤバイって

何だか参りましたぁ テンパって テンパって

とんでもなく作成資料 ヘヴィで ヘヴィで

終わらせて早く ハリアップ ハリアップ

しなきゃ復帰 ゲームに ゲームに

じゃなきゃ来ないよ 明日が 明日が

だから だから だかラララ~

頑張る 頑張る 頑張ルルル~

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(すいません、今日は徹底的に別件その1に取り組みます…このページに来て頂いた皆さん、ホントにすいません)。

制作快調!!

2019 / 4 / 3(水)

つい先日は、いわゆる「寒の戻り」って言うんですか? めっきり寒くなって…

フロントガラスに打ち付けられた雪混じりの雨…いわゆるミゾレ…いや、マジ、ビビりました。

で、今日は一転、春うららかなりの晴天。

いや、まさに女心と秋の空………って季節も合ってねぇし、大体、今日日この手の性差別的表現はNGかも(汗)

 

…は、さておき、新作ゲーム制作、ノッって参りましたぁぁぁ!!!

正確に言うと、例の別件(約2件)、今週は「ナギ」状態でして、今の内にガリガリ進めておかなければ…って感じでもありまして…

 

細かい修正はもちろん、何と言っても一番はステージマップ制作。

新作は、固定画面ステージクリア型のパズルゲームで、この手のものは、ステージマップが命でもありまして…

ここにどれだけのクリエイティビティを注ぎ込んで、ゲームとしてプレイヤーが楽しめるものに昇華できるかどうか…

ここにゲーム職人としてのアレコレがギッシリ詰まってると申しますか…

 

ゲームってやっぱり、大元のアイデアとかひらめきも大事だと思いますが、それだけでは成立しないものだと思うんですよね。

ゲームに落とし込む、職人的技能がどうしても必要になって来ると申しますか…

そこには、経験値みたいなものが結構大きいと思ってましてですね…

ここは、何度も打ちのめされて、それでも歯を食いしばって立ち上がって、そしてまた打ちのめされて…で、その内気付いたら打ちのめされる事も少なくなって来て…って、ボクサー的ド根性物語的側面が強いって申しますか…

 

大体、他のデベロッパーの方と話してて盛り上がるのって、その手の壮絶なド根性物語ですからね。

その手の裏の実情を知ってるから、この上なく共感もするし、感動もするし、もう聞くのが楽しくて仕方がないっていうか…

制作者の話って、ことごとくオモロイですからね…つまんなかった事なんてただの一度もないですから。

大筋の流れは同じでも、そこかしこにそれぞれの物語があって、そこに得も言われぬ深い味わいがあって…

と、突如、夜通し刺激的な開発者と熱く語り明かしたい衝動に駆られる私でございます。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(新作、随所にテコ入れして良い感じになって来てます…この時期、開発としても一番楽しい時期かも)。

忙殺の日々の中で

2019 / 3 / 27(水)

何だか最近は忙殺の日々。

ゲーム開発以外の諸々の件が、俄かに忙しくなって来てですね…

とりあえず、明日がそのピーク第1波。

その後も、4月前半はちょっと気を張ってないと乗り切れない予感。

 

幸い、まだ頑張れば何とかなるレベルであるのが救い。

てか、これ位、段取り組んで、計画的に回せなくてどうすんのよ…って事でもあるのですが…

ゲーム開発は完全に自分の意思だし、もうキッパリ辞めましたって言っても誰も困らない事ではあるのだけれど、その他の件は、どれも私の何らかの能力が求められてる感があって、私の何かが他の人に求められていて、しかもその人の何かを満たすのであるのなら、大変でもやるしかないっていうか…逆に、求められるから、頑張れるって申しますか…

 

…って、すいません、詳細が不明な上に、鼻持ちならないプチ自慢&プチ自己陶酔みたいになってますが、まずは明日計画してる事をキッチリ片付けなきゃ…って感じです。

もちろん、やってやれない事では決してないんですが、ちょっと油断してしまうと足元掬われるって申しますか…

う~む…この感覚、何かに似てる…あ、確定申告!!

重苦しい暗雲を潜り抜けた後に、天空から差す一筋の光にも似たカタルシス………それだけを夢見て進める没頭作業の如く…

 

あ、ゲームの方。

サウンド屋さんに打診しました。

断られたらどうしよか…でもどうせ、断られるなら早い方が立て直しも利くし…って思いで連絡したら、何と快諾。

もちろん、製作費は払いますが、大した金額でもないし、決して金のためではなく、やりたいと思うからからやってくれるんだろうなって思うとですね、ありがたいやら、嬉しいやら、俺もまだ終わってねえんだって妙な感慨に耽ったりもして…

まぁ、これで、私の思い描いてたサウンドは手に入れたも同然です(キッパリ)。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(とりあえず明日の件、明日早朝から頑張るか、今からちょっと頑張っとくか…意外とここが大きな分かれ目…)。

すっかり春めいて参りました

2019 / 3 / 21(木)

もうすっかり世間は春ですね。

もちろん、スノータイヤはとっくに………履き替えてません。

未だにスノータイヤで爆走しまくってます。

 

でも、やっぱり春って良いですね。

日本…ていうか世界中でも春が嫌いな人っているんでしょうか?

にしても春…やっぱり出会いの季節ですね。

活動範囲がかなり限定されてる私ですら、最近、色々と出会いがありました。

そんなあれこれに加え、確定申告書も綺麗サッパリ提出させて頂きましたし(って、まだ言ってるし)、今年も頑張るぞぉ~って得体の知れないマグマの如きエネルギーが湧きまくってる最近の私にございます。

 

そういえば、春といえば、「サクラなう!」(う~む…強引な流れ)。

世知辛い世の中、束の間の春の幸せとの戯れ、如何でしょうか? (って、すいません、やっぱり言う事は言っとかないと…)

 

さて、ゲーム開発。

色々色々色々色々頑張ってます。

最近は、ステージMap作成は一旦中断し、各種表示物とかエフェクト類に注力。

先週に引き続き、物静かな教育ソフト的佇まいから、賑やかなゲーム的佇まいに寄せてる…と申しますか…

自分ismとか、らしさとか、自分しかしないだろうなこんな事…みたいなものを自分なりのバランス感覚でトコトン入れ込んでます。

所詮、私は、高尚な教育ソフト職人ではなくて、俗物的なゲーム職人なんだな、それ以外の何者でもないんだなぁ…と、今更ながらに思い知る春めく今日この頃にございます。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(昨晩は町内活動の打ち合わせと、ちょっとした呑み会がありまして、すっかり一日遅れの更新です)。

確定申告記念日

2019 / 3 / 13(水)

いやぁ、遂に提出しました、確定申告、イヤーーーッホゥッ!!!

いや、もう長年? の心のわだかまりが消えて、暗雲の切れ間から一筋の日差しが差し込むが如き極上の祝祭感、もう叫びたくて叫びたくて…

ここ最近、こんなに多幸感に溢れた爽やかな高揚感に包まれた事ってなかったような…

確定申告って、そういうカタルシスを堪能してもらうために存在してるものなんですね、きっと。

だから「このカタルシスが良いね」って思わず言ってしまったから3月13日は確定申告記念日(う~む…強引だし字数も滅茶苦茶)。

 

まぁ、そんな事は良いとして、先週のオフモード効果が、少しずつ現れてきたかも。

新作も大分手を入れて、変わりました演出部分が。

ちょっとゲーム的な勘、取り戻してきたかなぁって(ナニ今更)。

 

…なんて、妙な事言ってますが、私の場合、いつもそうなんですよ。

立案時とか仕様書作成時は、ムダを徹底的にそぎ落として(いや、とにかく工数削減ばかりに頭が行って…)それこそ修行僧みたいなストイックなゲームにしてしまうんですが、たどり着くのはいつも、手垢の付いたムダ満載のゲームテイスト。

 

いや、テストプレイとかやってると、やっぱりゲーム的なエンターテインメント性は求められるし、それに私が応えるには、ワンパターンと言われようが何されようが、これまで培って来た自分のゲームテイストみたなものを全開にするしかないかなと。

ムダなくソリッドに仕上がって来たものを、粘土をこねるように少しずつイビツに崩して、随所に自分テイストをゴリゴリゴリゴリ入れ込むって申しますか…

 

意外とね、私の世界観なり審美眼みたいなものを気に入ってくださる奇特な方も一部にはいらっしゃいまして…

前作「ツナゴ!」の時、あるテストプレイで「世界観とサウンドは良いけど、それ以外は全くクソ」ってボロカス言われましたけど。

でも逆に言えば「あ、この世界観、良いんだ」って妙な感覚もあって…

こういう要素ってムダではなくて必然なんだなぁ…みたいな…でも…後から加えるから意味があるんであって、最初からあったら、それはそれでアカンのかも…って思ったりもして…って事は…永遠にこのループから逃れられないって事でもあって…

 

あ!? 目ぇカスんで来た。

メガネ変えようかな…でも、どうせ変えても快適なのはしばらくだけの事で、すぐ老眼進んじゃうし(正確には乱視が進むらしい)…

う~む…どうしたものか…悩み多き年頃…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(目がカスむって事は………オフ不足か? …もう少しオフっとこか、今の内に…悩み多き年頃Part II)。

オフモード発動中

2019 / 3 / 6(水)

実は、今週に入り、幾つかの大きな出来事がありまして…

一つは想定内の事なので、どうという事ではないのですが、もう一つが限りなく未知数の大激震でありまして…

何となく、今年・来年辺りで、自分を取り巻く環境が大きく変わる予感が…

果たしてそれは、吉と出るのか凶と出るのか…みたいな。

 

にしても思いますね、こういう出来事があると…自分はツクヅク変化を求めてないんだなぁ…というか、変化に臆病と申しますか…

こういう事を楽しめるようにならないとなぁ…だからダメなんだなぁ、俺はとか。

…って、すいません、いきなりローテンション&意味不明になってますか、全て話せない事なんです、今は。

 

ま、何事も、なるようにしかなんねぇって。

こういう事は、か弱い人間の成せる業ではなく、何か途轍もない大きな力が働いて動いて行くものであって、荒れ狂う波の中を明日を信じて生き抜いて行く生き物だから、人って。

 

という事で、何だか想定外の色々があって疲れ切ったし、これも何か虫の知らせ…って事で、ここらで一旦、オフモード突入!!

来たるべき激震を乗り切るために、ゲーム開発の事、それ以外の業務の事、家族の…あ、ヤツらの事は何も考えることねぇわ、俺がいなくても逞しく生きてくんだろうし(笑)…とにかく時間制限を設けず(そんなワケにも行かねぇけど)に、ぼ~っとしながら、ぼんやりと俯瞰視点で眺めてみようと思います。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(今週中には確定申告やっとかんとなぁ…来週入るとちょっとヤバいなぁ…今週土日で一気に…)。

ついにギックリ発症

2019 / 2 / 27(水)

先日の日曜日の事、それは何の予告もなく、不意に訪れました。

早朝から、行きつけのネットカフェで作業続けようとして、持参したノートPCをセットしようとしてた時の事でした。
グニッ!? 何だか腰を捻ったような感覚が…

ん!? っと思った時は既に遅し…腰、やっちゃいました。

 

記憶を辿れば、恐らく生涯4度目のギックリ発症。
幸い、今回は何となく軽度…だけど悪化するとトンでもない事になる事必至。

なので、翌日、毎回ギックリ治療の時だけお世話になってる行きつけ? の成形外科へ直行しました。

お陰様で、今は落ち着いてますが、私ほどのギックリ・セミプロになると、実は半年ほど前から予感はあったんですね。

腰の辺りにぼんやり広がる疲労感。

そろそろ来るな…そんな覚悟はできておりましたです、はい。

 

いや、これを今の新作ゲーム開発に当てはめるとですね…今、ギックリ前夜だと思うんですよね。

疲労が溜まってて、休息が必要なのが分かってるけど、タイミングが見つからない。

そして、一番発症してはいけないタイミングで起こるギックリならぬポッキリ症候群。

 

いや、明らかに、ブレイクを挟むなら、そのタイミングが今なのは、十分、分かってるんですよ、長年の経験から。

今を逃したら、もう無理にでも最後まで突っ走るしかないって。

と、なぜか大御所ロックバンド「U2」の楽曲が流れる室内で、消音状態のTVのバラエティ番組を眺めながら、今、俺はどうすべきなのか、どうあるべきなのか、そして進むべき道とは…そんな果てない逡巡にぼんやりと思いを馳せる私でございます…なんちゃって。

…にしても、最近、こんな事ばっか書いてんなぁ…仕方ないよ…だって…人間だもの(出たぁ~、究極の全肯定、無断使用)。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(考えてみたら、そろそろ確定申告の時期…疲労感を更にダメ押しするアレコレが壁の如き控える今日この頃…)。

これっていわゆるテストプレイ疲れですかね?

2019 / 2 / 20(水)

先週のテストプレイから早1週間。
あれやこれやと問題点の対応に追われてまして…

 

先週も書きましたが、テストプレイでの彼の行動の一部始終が完全に脳内に焼き付いていて、その映像に幾度となくアクセスしてますが、ちょっとした映画の回想シーンのように繰り返されるその映像は、日を追う毎に、薄れるどころかより鮮明に蘇って来ます。

私の心理的影響もあるんでしょうけど、問題となる点とか、あれ? って思った所とか、スローモーションとかエフェクトで強調されてて、ちょっとした短編映画みたいになってます(なんじゃそりゃ)。

 

既に大半の修正は完了してまして、導入部(ゲームのルールを知ってもらうためのタームみたいな部分。ここの不十分さが一番の致命的問題だった)は相当変わりました。

やはり、こうしてユーザー目線に立って作り込んで行くと、何だかゲームとしても、数段階レベルアップしたように感じます。

やっぱりゲームって、プレイヤーに遊んでもらってナンボなのであって、それによって成長して行く生身の生物だと思うんですよね。

後もう少し手を入れて、ステージマップ作り直して、誰か他の初見プレイの人探して、再テストプレイだぎゃぁぁぁっっっ!!!

 

…という所なのですが、何だかね、最近ちょっと疲れてきちゃって…

去年の秋口からずっと根詰めて来たしなぁ…ちょっと、ここらで休んでリセットしようかなぁ…とか。

絶対このまま最後まで駆け抜けられねぇわ、俺…って。

で、そう感じた時って、必ずそうなる…途中でポッキリ…って事も十分分かってて…

もはや、何で俺、こんなもんのためにこんなに頑張ってんだろ、もういいやん、こんなもん…なんて思ってみたり…

まぁ、何度もそう思って、気付いたらここに帰って来てるんですけどね…

 

某専門学校の授業でも、ゲーム開発に一番必要なものは「執念」って言っちゃってましてね…

平成生まれの若者達に、そんな昭和まみれの古臭い言葉が響くなんて決して思ってはいないんですけどね…

でもね、「情熱」とかそんな生易しいものでできるシロモノではないですよ、ゲームって…

もっとこうドロドロした、ホント「執念」とか「怨念」みたいな、綺麗事では済まない、発狂しそうな程の壮絶な何かなんですよ…

 

と、グチはこれ位にして、今晩は、昔のメンバーとの呑み会。

金沢某所で開催です。

まぁ、私は早めに現地入りして、近くの某ファミレスで先に軽く? 呑んでから行きますけどね。

前回なんて、一人だけ早々と出来上がってて、狂ったようにしゃべり倒してましたから。

これを機会に、ちょっと戦略的一時撤退…しばしの休息モードにでも入ろうかしら…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(先日、車でカーペンターズの「Yesterday Once More」聴いてたらマジ泣き…ホント休んだ方がいいかも…)。

ステージマップ作成の現場から

2019 / 2 / 13(水)

先日、ようやく第1回テストプレイ完了しました!!
急激に色んな部分が歯車が噛み合ったように出来上がって来て、もうやるしか!! どうせやるなら1日でも早いが吉!! って事で急遽実施。

ガリガリ進めてるステージマップ制作も「この感じで良いんやろか?」って、疑心暗鬼に陥ってた頃でもありまして…

いても立ってもいられずに、以前から打診してた前職の元メンバーに「突然やけど、明日、どうやろか」ってメッセージ送信。

さすがに明日ってアンタ…そらムリでっせ…って思ってたら、何と快諾!!

 

で、どうだったの? って事もありますが、結論から言えば非常に収穫が大きいテストプレイでした。

詳しくは、また機会があればって思ってますが、まずは何より、彼とは付き合いが長いので、テストプレイしやすいっていうか…

ゲームというものがどういう過程を経て完成して行くかも十分よく分かってるし、私が何を聞きたがってるかもよく分かってて、的確に求めている答えを真摯に答えてくれるっていうか…ただひたすら、ありがたかったですよ、貴重なデータ、ホントありがとねって。

 

彼のプレイの一部始終がムービーの如く脳内に保存されてて、何度も何度もリピート再生して、発生した多くの問題点に対し、あれやこれや考え込んでますよ…やっぱりテストプレイって想像を絶する…いやもう眩暈する程多くの事を教えてくれるっていうか…

この結果に対し、何等か対応するのかしないのか(もちろんこういう選択肢もあります)、もしするとしたら何が一番効果的なのか…

でも、経験則的に分かってるんです、彼が見せてくれた問題点は決して彼固有のものではなく、一般のプレイヤーに絶対起こる事だって事。

だから、この問題を放置するって事は、このゲーム自体の死を意味する事であって…

でもアレです、少なくとも、迷っていたステージマップの方向性は、これでハッキリしました、感謝。

 

という事で、今日の本題。

ステージマップ制作の一コマをご紹介させて頂こうかと。

こんな感じで、地道にステージマップ作成してます。

 

 

ご覧の通り、私は、こういうものは徹底的にアナログな(シャーペンではなく)鉛筆書きスタイル。

この時のためだけに、ペンシルケースに忍ばせてる、鉛筆と消しゴムと携帯用の鉛筆削り器(すべて某ダ〇ソー製)。

PCだとダメなんですよね…何だかイライラしてくるし、何よりデジタルなツールに自由なクリエイティビティが縛られる感があって…

 

だから、最近は、いつもマップ用紙、PCバックに入れて持ち歩いてます。

PCの前に用紙を並べ、手書きでガリガリアイデア練って、良さ気なものが出来たら、即 Unity 入力で検証。

ただただひたすら、無限ループにも近い作業です…遥か彼方のゴールに向かって一歩ずつ地道に歩き続ける修行僧にも似て…

 

ちなみに、写真用に、そこはかとなく哀愁感を醸し出そうと、あざとくメガネ置いてますが、某J!NS製、もちろん遠近両用。

にしてもメガネ地味だよなぁ…老眼も更に進んで来てるし、ここらでバリッとしたクリエイター色全開のビビットなヤツに。

前職での仲間、デザイナー諸氏は、帽子とか髭とかでしっかり雰囲気出しまくってるしなぁ…

こういうクリエイター職って、結構ビジュアルの影響って大きいのは事実だし、ちょっと見習わんとなぁ…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(最近、某PayPayのCMの奇天烈ダンス? 妙に気になってて…ようあんな妙なもん思い付くよなぁ…妙にリスペクト)。

恐れていた号泣が現実になった日

2019 / 2 / 6(水)

実はここだけの話、先週、私が非常勤講師を務めさせて頂いてる某専門学校の2年生の最終授業がありまして…
今年は、講師仲間の方が、学校紹介ビデオ制作の一環として、撮りためてた映像を編集してくれまして、最後の最後にそれ流したんですね。

いや、最初は楽しく見てたんです。

当然私も映ってるワケで、俺、完全にくたびれたジジィじゃねぇか…こんな奴がプランニング講師ってどうなん?…やっぱビジュアルちょっと変えんとなぁ…もっとこうデンジャラスな佇まいが…でもなぁ…町内活動もあるし…そんな奇抜な事して目立ってもなぁ…みたいな。

 

そうやって見てる内に何だかヤバいなぁって感じて来て、ようやく耐え切って無事終わったってホッとしてたてら、意表ついてアウトテイクみたいなものが最後に入ってまして…それを見た瞬間、もうダメでした。

もはや号泣でした。

 

もう、言葉を発する事もできず、黒板の前で生徒達に背を向け「ゴメン」と言って泣きました。

もう、どうしようかと思いましたよ、ホントに。

トイレに駆け込んで気を取り直して無事授業は終了しましたが、最後に生徒達が一言ずつ何か言おうとしてたのはかろうじて止めました。

もうこれ以上泣かさないでくれ…と。

 

もう逃げるような思いで教室を出ましたが、今思い出しても泣けてきます。

実際、彼らの望んだゲーム会社には誰も送り込めていないんですけどね。

最後に書かせたレポートに「ここで学んだ事は、分野は違っても今後に活かしたい、ありがとうございました」なんて記載もあってですね、それが仮に彼らの気遣いだったとしても、そんな事言われた日にゃもう何度でも際限なく号泣するしかないですって。

彼らは私を含めた我々講師陣が思ってるよりずっと大人だし、現実を受け入れてるんだなって。

 

さて、そんな個人的な事はさておき、ゲーム新作開発。

テストプレイするとか言って、まだ実行できていないのが現実。

いわゆるステージクリアタイプのパズルゲームなので、そのステージマップ作成に四苦八苦なんですよ。

同業者の方にはご理解頂けると思うんですけど、意外と序盤のステージ作成が難しいっていうか…

変に難しくしてもいけないし、かと言って退屈なのは最悪だし…この辺りのサジ加減が難しいですよね、諸兄。

だから、テストプレイなんてものがあるんですけどね…だから早よせな…って感じなんですけどね…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(先週は、その手の某校関係があってクタクタ…ちょっと休んで気分切り替えようかな…)。

I Have a Dream

2019 / 1 / 30(水)

いやぁ…降りました、雪。
その舞い踊る量と一片の大きさに、昨年の惨劇が頭をよぎる事も多々ありましたが、大事には至らず、今の所、ひと安心でございます。

 

さて、そんな折ですが、My iPod Classic、もはやバッテリーが寿命に…

ダマしダマし使って来ましたが、もはやこれまでと観念し、最新 iPod Touch 購入しました。

…といっても、新製品リリースが滞ってるらしく、もはや旧型の趣で、何やら新型が出るらしい情報もありましたが、いやぁ、それまで待てまへんがな…私のクリエイティブ活動に音楽(ほぼ洋楽)は欠かせませんって。

 

例によって Apple さん、刻印サービス(任意のテキストをデバイス背面に刻印するサービス)がありまして、案の定、散々悩みました。

だって、こんな自己表現の場が与えられてて、それを活かせないなんて、クリエイターの恥ですって。

結局、My iPad mini と同様に、故キング牧師さんの名言「I Have a Dream」に決定。

記念に、iPad mini と一緒に撮影してみましたぁぁぁ!!!

 

 

で? だからナニ? って野暮な突っ込みは止めましょうよ、皆さん。

何だか私、幸せな気分で妙に高揚してるんですから(笑)。

 

いや、私と故キング牧師さんとは、天と地ほども差があって、勝手に使わせてもらうのはホント申し訳ないんですが…

この言葉、ホント好きなんですよね。

I Have a Dream …私には夢がある…それが叶うとも何とも明言せずに、単純に事実だけを淡々と述べた言葉。

ご存知の様に、キング牧師さんの願いは人種差別が無い世界って高尚なものでしたが、それを夢と位置付けた、人としての深さと強靭さ。

もう、ただただ、ひたすらに感動にございますです。

 

で、私の夢って何だろうか?

この機会に改めて深く考えてみるに………それは、きっと、幸せな死なんだろうと思う。

死ぬ時に、「この世に生まれて来て本当に楽しかったよ。もう思い残す事も、やり残した事も何一つない。幸せな人生をありがとう」って家族に伝えて死ぬ事…それが私にとっての幸せな死。

 

…って何だか妙な事言ってますが、私が前職を退職したのも、ゲーム開発に心血注ぎ込んでるのも、その夢を実現するための手段の一つに過ぎない…っていうか…

私にとってやりたい事は、何度も書き込んでますが、私が存在しなかったら生まれ得なかった、創造的な何かの価値をこの世界に残す事。

それが、どんなにちっぽけであっても、自己満足に過ぎない事であったとしても。

そしてそれは、今の自分にとって、ゲームという形態が一番有効なのだ…と信じてるというだけ。

だからもし、ゲーム以上の形態が見つかれば、迷わずその方向に進んで行くって事であって………あ、話が何だかとっても妙な方向に…

 

とにもかくにも、果たして私は、幸せな死を迎える事ができるでしょうか? (言い直して更に妙な感じなってる(汗))

いや、良いんですよそれが実現しなくたって…それに向かって自覚的に生き抜く事が重要なのであって、それが叶うかどうかなんて、あくまで結果の一つに過ぎなくって、どうなったかが重要なんではなくて、どうやって来たのかが重要なのであって…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(あ、新作、ガリガリ進行中です…色々入れたくなって、テストプレイはもうちょっと後に…って感じですが…)。

そろそろテストプレイの季節?

2019 / 1 / 23(水)

今週末頃から冬型気圧配置で雪が降るらしいけど、今はすっかり小康状態。
まぁ、降らなきゃ降らないで、その後の反動が何だか妙に怖いし、まぁ、何事も適度なラインがあるワケで…ね。

 

さて、新作ゲーム、内容もある程度できて来た(完成度:6~7割)ので、そろそろテストプレイの季節へ突入しようか…と思ってます。

既にテストプレイヤーは、前職でのメンバーに依頼………快諾頂きました!!

会うのも久々なので、近況の話題で盛り上がりそうですが、どうなる事やら。

 

今は、ガリガリ作り込みながら、テストプレイの準備を進めてます。

同業者の方には、馬の耳に何とやらでしょうけど、こういうテストプレイって目的をハッキリさせる事が重要だと思うんですよね。

このゲームの何をテストしたいのか…という事。

これを正しく見極めてないと、テストすればする程、路頭に迷う…って言うか。

私の場合は、大概、序盤の難易度と、分かり難い所のピックアップ………と言うかそれ以外の目的ではやらないって方が正しいかも。

 

さり気にゲームの手応え(要は面白いかどうか)みたいなものも探りますが、そんなものテストプレイの意義の数%でしかないですからね…だって、ここで「つまんない」って言われたらリリースしないのか? って事なんですよね。

私は何があっても、このゲームは世に出すつもりですし、基本的なゲーム性は既に固まってるワケで、このゲーム性を世に出す最適解を見つけ出す…そのためには何を改善し、何を捨てなきゃいけないのか…そこを正しく探るだけっていうか。

だって、リリースする事に一切の迷いは無いですから。

 

それは、どんなにレビューが荒れて酷評されようとも、それを全て受け入れる覚悟ができてる…って事でもあって。

…って、この業界の方は皆そういうものなので、偉そうに言う事ではないんですけど(汗)。

 

いや、駆け出しの頃は、散々、周りの意見に惑わされて、自分を見失ってました。

要は、自分に自信が無かったんですね。

そういう時期はそういう時期で、自分の意志で決めてない物事に何の価値もない事、それを嫌と言うほど教えてくれた時期でしたけど。

 

懐かしいなぁ…家帰って「どうせっちゅうねん…それ、全部俺のせいなんか?…アンタやってみいや!!…もうゲーム開発なんて、二度とやらねぇよ!!!」って独り言言ってた頃…人間途方に暮れてストレスフルな日が続くと、気付かない内に独り言言うんだなって知ったあの日…

「何やってもどうせ俺のせいになるんなら、もう俺の信じた事だけやるよ!!」と心に固く誓ったあの日…

あの頃に、今の自分を構成する、決定的に大きな何かが形成された気がしますよ…だから…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(何回やっても緊張するテストプレイ…今回は何か冷静…なぜだろう…気持ちが既に次に向かってるからかな…)。

もはや恐怖すら覚えるオノさん

2019 / 1 / 16(水)

すっかり春めいて参りました今日この頃…と思った矢先、今日は一転、雪模様。

さすがに、このまま平和に春が来る事なんてねぇ~わな…とは思ってましたが、去年、何年か分の雪降ったんだからさ、今年はもう要らねぇよ、雪…ってのが正直な所で…

 

はい、という事で、ゲーム開発の方、ガリガリ進んでます。

いや、もうオノさんの優れた匠の技に毎回々々驚くのも疲れて来たんですが(笑)、もうね、最近、恐怖すら覚えますよ、この人。

いやね、今開発中なのはパズルゲームなんですが、ルールがシンプルなだけに、解法をどう求めるかってのが一つの課題になってて、プログラム的に自動で導き出す事は目標としてあるにせよ、とりあえず、善後策として人力での解答プレイデータを収集する方法もあるよね…みたいな話にもなってて…

 

まぁ、この人なら、何でもできるんだろうなぁ…みたいにボンヤリ思ってたある日、Unityにオノさんからのアップデートが。
コメントを見るに、その機能を盛り込んだらしい事が書かれてて、さすが、やる事早いわこの人…って普通にアップデートしてプレイしてたら、オノさんから早速SNSを通じて連絡が…

オノさん:「今、アップデートしてプレイしました?」

私:「あ、しましたけど………え? ひょっとして、そっちにデータ、転送されてるとか??? え?」

 

すぐにオノさんから返信があって、そういうデータ自動転送システム組み込んだんですよね~との事。

でぇぇぇ~~~!!!

どゆこと?

それ、一体どんな技術なん?

…恐ろしい…恐ろし過ぎる…この人…

 

オノさんによれば、プログラム内に組み込んでおけば、ネットを介してUnity上のデータを取得する事が可能との事。

やろうと思えば〇〇な事も可能です…やりませんけどねって。

どしぇ~~~っっっ!!! アンタ、それ、普通に言ってるけど、それ、今そこにあるハッキング危機やんかぁぁぁ!!!

は良いとして…いやね…この人…悪の道に染まったら、どんなハイテク犯罪やらかすんやろ…みたいな(笑)。

 

いや、こういう事出来る人って、いるトコには、普通にいるものなんでしょうけど、このスピード感と正確さでやってしまえる人って、そうはいないはず………本業を抱えた中での制作ですから、半日…せいぜい1日位の事のはずなんですよ。

こんな人、そこらにゴロゴロしてたら怖過ぎますって。

 

もうね、何度も書いてますけど、デキる人ってこうなんですよ。

プログラマーでもデザイナーでも、こういう人って、こっちの想像を割るかに凌駕したレベルで応えてくれるっていうか…

それがお互いのテリトリーの明確化に繋がって、その相手のスゴ技に刺激を受けて自らも更に高みを目指してく…

これこそまさにケミストリー効果の真骨頂でっせ!!! みたいな。

 

加えて、サウンド屋さんも狙ってる人がいまして…どうなるか分からないけど、時機が来たら迷わず突撃する所存。

この方がねぇ、またデキまさる方で、引き受けてもらえたら………あ~、もう考えただけで震えますって。

よく流行歌で「幸せは過ぎ去ってから気付くもの」みたいな常套句があるけど、私は間違いなく「今、幸せです」って言えますね。

大体、こうしてゲームが作れてるってだけで、十分幸せな事ですから…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(…にしても、マジで、今までの人生で…息子が子供の頃を除けば…今が一番幸せ…ってか楽しいかもしんないな…)。

BitSummit 7 Spirits 応募完了!!

2019 / 1 / 9(水)

皆様、遂に、インディーズゲームショウ「BitSummit 7 Spirits」応募作戦、完遂しましたぁぁぁ!!!!!

いやぁ、これも皆様の並々ならぬご支援のお陰…って予定調和な日本型処世術的定型文で乾いた苦笑いを誘うのは止めときまして、ただ純粋に私の日頃の行いが良かったから…なんて思い上がりも心の奥深くに封印するとして…ひたすらオノさんの献身的な協力があったからにございます。

 

いやでもね、ホントにここまでの形にまで仕上げて応募できるなんて、思ってもいなかったでゲスよ。

ひたすら綿密な計画の上に別々に組み上げて来たそれぞれのパーツが、満を持して、それが収まるべき場所にハマり、全てのパーツが意味を持って機能し、ずっと夢に描いて来たゲームという形を成して行く様は、何度経験しても感動的であって…

想像の産物でしかなかった空想の建造物が、この現実世界にヌ~ッと姿を現し始める様を目撃する瞬間と申しますか…

 

もちろん、応募した状態のモノは、もちろん完全体じゃないですし色んな課題も見え隠れしてます。

それでも、ある程度の完成度に至り、そういう形で応募できた事には、本当に本当に、悔いの欠片の一片もあらしまへんです。

それこそ、もう、審査結果なんてどうだっていいやん? …な~んて思わず勢いでほざいたりしてみますが、すいません、絶対にそんな事はなくて、結果通知は2月末頃との事なので、きっとその頃、結果待ちでドキドキしてんだろうなって思います。

(どうせアレでしょ、また結果通知延期すんでしょ、BitSummitさん。オイラ、おタクの日程管理体制を微塵も信用していないでゲスよ)

 

で、インディーズゲームショウ「BitSummit 7 Spirits」など、あくまで我々の通過点に過ぎないワケで、この勢いを止めず、商品化に向けて邁進中の真っ只中にございます。

ゴール地点までは、まだまだ高い山がそびえたっておりまして、ゲームの作り込み、膨大なステージマップの作成はもちろん、英訳に課金コンテンツに広告表示にサウンドに…と、残り作業、テンコ盛りにございます。

 

で、今回もサウンド、ちょっと狙ってみようかな…って秘かに思ってます。

前作はジャジーな感じで攻めたのですが、今回はファンクで行ってみようかなと。

いわゆる横ノリで、若干ジャジーよりなユル~いオールディーズテイストのもので。

頭の中では、ちょっとイイ感じになってますが、それを実現するには、まずモノを完成させねば…ですが。

 

いずれにしても、どうなる事でしょうか?

私達の旅は、果たしてどこにたどり着くのでしょうか?

その道程の一つの季節の彩りに、このショウ出展が現実のものとなるや否か!?

今後も目を離せない「ロケットリョコウ」、皆さま、ぜひご期待くださいませ。

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(ここまで来ると、早く出したくて出したくて堪らねぇでゲス…もう万難排して猪突猛進するのみにござりまする)。

2019、アートのその先へ。

2019 / 1 / 2(水)

皆様、あけましておめでとうございます。

遂に、新しい年、2019年が始まりました。

 

さて、早速ですが、インディーズゲームショウ「BitSummit 7 Spirits」応募作戦、良い感じで進んでます…のはずだったんですが…

いや、昨年暮れ、鼻息も荒く順調々々と書き散らしておりましたが、その直後、大変な事が発覚しまして…

実は、応募はムービーだけではダメで、最低1点のビルド(プレイアブルなプログラムデータ)が必要だったんですよね。


いやね、もう私もひと歳回って人間ができてますから(笑)、無駄に叫び倒す事もなく、冷静にすぐオノさんに相談。

年末にも関わらずの悪戦苦闘の末、お陰様で、何とかメドが立って参りましたぁぁぁ!!!

とりあえず、Androidでの動作が実現し、今もあれこれ手を入れてる真っ只中にございます(間に合うのか? 応募提出)。

いや、ホントに年末年始は私を切望する家族を無視して(あ、ウソ。家族の誰も私を求めてなんていやしねぇし)、Unity様とラブラブの年越しでございました。

 

はぁ~…散々準備してきたのに、いつも何か詰めが甘いと申しますか、段取り力無さすぎ…と申しますか…くぅ~…

はてさて、そんな中ではありますが、今年も年賀状作成しました。

 

 

2019、アートのその先へ。

 

…ってそんな事言われてもねぇ…だと思いますが、実はコレ、新作のテーマなんですよ。

オノさんだけはニヤリとするかなぁって思ってますが(オノさんに「何なんですか? コレ」って言われた日にゃ、全て捨てて出家やわ)…

 

はてさて、アートの先には一体何が待ち受けているのか…それは価値のあるものなのか…その答えは新作に!!

………なんちゃって。

と・と・とにかくこんなも一つイケてない「ロケットリョコウ」ですが、皆さん、今年もよろしくお願い致します。

…って事で、すぐにUnityに戻って作業続けないと…

 

…というワケで

諸々悪戦苦闘中です(何だかなぁ…結局いつもこうなるねんなぁ…いつもいつもギリギリの勝負してるっちゅうか…)。